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November 03, 1999

高いと言えば

高いといえば、CDとならんでよく言われるのが、映画料金である。ついこの前の日経エンタテインメント誌で特集記事がのっていたが、これまた立ち読みしたところ(…買えって)、結論から言えば高いから高いってことなんですかね、これは。しかし前から思ってるんだが、どう考えても映画は高すぎだ。これは自らの首をしめてるとしか思えない。
せめて前売りだけでも¥1000ぐらいにしてほしいね。今、大人¥1800でパンフでも買った日にゃあ安くても¥2300、高いと¥2600から¥2800。館内でなんか飲食したらとか考えると¥3000ぐらいは計算しなければならない。約2時間で。映画がスカだった場合は悲惨ですなあ。
まパンフやらなんやらは手を出さなければ良いのだが、見るだけでも¥1800というのはビンボー人には勇気がいる。実際には移動費もかかるのでもっと掛かるが。でもまあ¥1000ぐらいなら会社帰りにぶらっと見ても良いかな、とおもうんだよね。飲みにいくと思えば安いもんだ。価格破壊とかいわれている世の中に無関係なのがこの世界ですなあ。

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