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July 30, 2000

ザ・マエストロムジーク

FF9を早解き(目標20時間、全然早くねえよというツッコミは置いといて)しようと思ってセカンドプレイをはじめたのだが、ザ・マエストロムジークなるゲームが発売されたと聞き「こーゆーモンは俺しか買わねえだろ、俺が買わずに誰が買う」ってなもんで買ってみた。

古くは連合艦隊指揮官に始まり、平和な今は野球の監督とオケの指揮者は男の夢ちゅうことで、オケを指揮する音楽系ゲームである。この手のやつは前にもエアロスミスを題材としたピック型コントローラ付き(本物に比べるとでっかいね。色々試したけどテニスラケットがベスト)の「QUEST FOR FAME」もやったが、こちらは指揮棒型コントローラ付きである。一応ノーマルコントローラでもプレイできるが、それでは面白くない、やはり専用コントローラでこそであろう。基本的には縦に振るだけで加速度センサーにより振る速度と幅でテンポと音量を調整する仕組みだ。

これはこれで慣れが必要なのでなかなか思い通りには行かない。んで慣れると面白いかというと…どうなんだろね(笑)、ゲームとしてはあまり面白くないかもしれんね。テンポと音量しかないから「QUEST FOR FAME」みたいにフレーズが決まったときのノリとか達成感とかも無いし、キャラクターゲームとしての「バカバカしさ=面白さ」も望むべくも無いし。

ヘタはヘタなりにギクシャクした演奏が上手く(へんな表現だが)再生されると笑えるんだけど、ヘタなばあいの演奏の途切れ方が中途半端なのでイライラするのよね。サンプルのテンポやピッチをコントロールする技術はプロユース?の世界では既にかなりのレベルのものが存在するので、もう一工夫てとこかしらん。指揮棒が縦運動のみてのも淋しいのよねえ…

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