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July 01, 2000

田宮模型の仕事

どこに書いたものかという部分はあるがYesからキーマンと思っていたBilly Sherwoodが脱退してしまった。またしても人事異動発生!である。どーも来日の噂を聞かないと思っていたらこのざまだ。ツアー自体は何気に続いているようだが、タイトルはMasterworks Tourと変わっておりLadder Tourとはかなり曲目が異なる、つーかLadderの曲やっとらん。このまま来日が実現したとしても、Ladderの曲をやるかどうかわからん。

もちろんMasterworksの曲目もIgorが在籍しているからこそ可能な「Gates Of Delirium」とかはせっかくだから生で聴きたいわけだが、もし来日が実現した暁にはやはり最新アルバム(しかも出来が良い)を思いっきりフィーチャーしていただきたいものだ。

現実問題としては、とりあえずKing Crimsonはいくぜ!

それはさておき...

知ってはいたが見た事無かった、田宮俊作「田宮模型の仕事」(文春文庫)読む。

およそ男子たるものプラモを作った事無い奴ァ、ほとんどいないと思うが世界に名だたるプラモメーカ「TAMIYA」の歴史である。単行本?からの増補改定判ということでなかなかポイント高いですね。

はじめは弱小木製模型屋だったなんて知らなかったねえ。やはり黎明期の話てのは面白いモンですな。さすがに最近のミニ四駆あたりの話になるとリアルタイムな話題ではないので少し読む視点が変わるけど。

ちなみにタミヤを代表にプラモは静岡の地盤産業らしいのですが、これはそもそも木製模型の流れからきてるんですね。つまり「木」が大事と。楽器メーカも静岡多いんですよ、やはり「木」が大事なのですね。
ボックスアートを描いた小松崎茂とか高荷義之のエピソードもでてくるが、特に小松崎茂の存在はアート面以外でも大きかったのだねえ。

やはり物作りはトコトンやらねばイカンのだ!などと鼻息荒くしたりして(単純)。

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