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October 07, 2000

King Crimson

ミレニアムKing Crimsonがジャパンツアー中である。
というわけで渋谷公会堂に行ってきた。

前回のダブルトリオによるTHRAKツアーとは異なり、アルバムどおりのカルテット構成である。
よく言えばコンパクトでまとまりはあったけど、何しろ前回からはBruford&Levinが抜けているわけで、しかも現メンバー構成だとFrippに拮抗する存在がいないため、その意味でもスリリングさに欠けた点は痛いかな。

アルバムではあまり気にならなかったが、いざライブとなると抜けた2人の穴を埋めるのは並大抵の事ではやはり無理って事だよねえ。特にドラムがなあ…Brufordの後てのはかなり分が悪いのは事実だけどね。ちょっとドラミングスタイル(いやセットか…?)が俺っちの好みと違うのよねえ…
せめてLevinがいればまた違った趣にもなったかしれんが。
※演奏そのものはやはり半端じゃないのよ。ただKCと思うと要求するレベルが高くなるんだな。

だがアンコール1曲目はProjeKct 3のトリオによる演奏だったが、これが1曲とはいえかなり面白かったてのは不思議。
ちなみにまたしても「21馬鹿」は聴けず残念。日本で演奏したことあるんだろうか…?

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