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April 2001

April 22, 2001

ハンニバルとバトル・ロワイヤル特別編

ついにICHIRO連続安打STOP。が、天才はどこでも天才なのか。チームが好調なのも価値高いな。

ここしばらく劇場に足を運ばない日々が続いたが…
「ハンニバル」観る

原作の方はまあヒドイもんだったが、にもかかわらず映画までみてしまうんだからなんだかなーという気はする。
「グラディエーター」がなにかと評判だったリドリー・スコットの新作でもある。
ま、そのぐらいの興味がないと観に行きませんな。それにしても期待値はヒジョーに低かったわけであるが…
映画用に脚色した内容は、むしろ原作以上に「羊たちの沈黙」の正しい続編という感じである。原作あればこその脚色ではあるが、映画のほうがフックが効いてて展開的には上を行っているんじゃないかね。少なくとも納得感はあるぞ。
まあいっそのこと敢えて原作のまま作ってブッ飛ぶという選択を観てみたかった気もするが…
さらに、「バトルロワイアル・特別編」観る。(どうでも良いけど殺伐とした映画ばかりだの(笑))

正月映画として大ヒットした話題作が異例の追加撮影分を加え、特別編として特定の方々への?「4月からはもぐり込む必要ないだろー記念大公開」だ。劇場では目出度くレイト対象外になった方への割引もやってたぞ!
追加分素直に尺が伸びてるような気もするが、細かい編集違いまではワカラン。内容は同じなので繰り返し述べる事は無いが、追加撮影分は単なるオマケではなくきちんと機能しているので、深作にとっても良い機会だったのかも。
初見の時感じた違和感の一つが多くの指摘ではっきりしたのだが、謎の転校生2人組のうち山本太郎はOKなんだが、最狂生徒の方は部外者という設定は大失敗で、クラスメート同士の殺し合いという狂った状況がかなりスポイルされてしまった事おびただしいのは誠に残念。

ちなみにその殺人マシーン安藤は怪獣みたいなもんなので論外としても、印象的な戦いは灯台を筆頭に全て女子ばかり目立つとゆー事実に改めて気が付いたりして。いや男は元気ないのゥ~(笑)。

April 05, 2001

メジャー開幕

よーやくメジャーが開幕した。と思ったら開幕はイチロー、2日目は新庄、3日目は野茂っちゅうわけで連日スポオツ紙の一面はMLB一色である。
イチローはまずまずの滑り出しをしたようだ。開幕ゲームは最初のバッターがイチローで佐々木がいきなりのセーブと、日本人で始まり日本人で終わったわけで、なかなか記録的なゲームとなったようである。新庄は思った通り意外と水があっているようでもあるなあ。
いまさら気が付いたのだが、この2人、リーグが違うので実現性はさておき両リーグの新人王が日本人野手になる可能性もあるわけだなー。
てな事を考えていたら、いきなり今日はお昼のニュウスで野茂の快挙が聞こえてきたりして、怒涛のようにニュースが続く。これも両リーグでのノーヒットノーランというオマケもついた。

MLBが活気づくのは結構な事だが、日本球界の立ち回りはますますもって難しいかも。この件書き出すと長くなりそうなのでやめとくが。

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