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October 2001

October 27, 2001

辞退

とりあえず、言いたいのはイチローよ!よくぞ辞退してくれた!ということやね。
全く持ってバカバカしいの極み。阿呆ドモがっ!

October 21, 2001

Yankees

本当にYANKEESは強いなあ。TORRE名将の域だな。

October 20, 2001

太陽を盗んだ男

一部ではカルト化している本作、時節柄内容的に微妙な部分が無いでもないが、自分的にもう一回見てみたいような気がしないでもないランキング上位のこの作品が、豪華限定版仕様\6,600でDVD化された。
とか言いながら発売が給料日直前だったため、泣く泣く見逃して給料日後にCD屋に言ったら影も形も無くなっていて、「あんだよ、売り切れかよ。しょうがねえな~」状態だったのですが、ひょんな事で某カメラ屋さんで販売してるのを発見。 人間、現金なものであったらあったで「あんだよ、まだあんのかよ~。予定外だよ、金ねえよ~」ってなもんでいったい欲しいのかそうでないのか謎ですが、結局入手。
なんせ149分の長編なのでやっと本編を見た次第。

ギリギリ70年代(79年)な本作もやっぱり言ってしまえば破滅型の一本。
力は手に入れた(借金してまで原爆作ってみた)けど、やりたい事は別に無いシラケタ主人公に沢田研二。
途中からどんどん暴走してゆく刑事役に菅原文太。そして監督は長谷川和彦という布陣。
前述のように一度見た記憶はあるが、そんなに面白いと思った記憶は実は無い。いや、もしかしたら見たような気がしているだけかもしれない。いずれにせよ実質初見という事になるような気がする。
最近トシ食った所為か、映画の見方が自分の中でも結構変わった(昔より自覚的に邦画好きになったとか)、というのがあるんで俺的にはかなり面白かったですが、無防備な他人に凄い面白いぜ!とかいって勧める気にはならんか。 いや、つまりあまりに傑作!とか凄いとか面白い!とか言うのをハリウッド的に鵜呑みにしてしまうと肩透かしって事なのよ。
ご多分にもれず、邦画にありがちな否定しきれないショボさとか、独特のテンポとか、人物造形などが理解できないと厳しいべ。ましてや20年前の作品なので、カーアクションとかも今のハリウッド水準から言ったら…
とはいえブンタッタブンタの不死身のターミネータぶりとか、伊藤雄之助、水谷豊、西田敏行らのゲスト出演も楽しいし、(元々あまり好きく無い)池上希美子の役どころが描ききれていないのは、弱点の筆頭に挙げられるが、ジュリーのハマリっぷりは最高だぜ。音楽:井上堯之も好感度高し。

ところでブックレットに台本写真が列挙されてるんですが、タイトルの変遷が凄い。 曰く「日本 対 俺」、「笑う原爆」、「プルトニウムラブ」、「日本を盗んだ男」だぜ。
やっぱり公開タイトルが一番決まってるなあ。

October 08, 2001

開戦

目が醒めてみりゃ、ついに始まってしまいました。

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