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April 14, 2002

Dream Theater in Japan

昨日13日、久しぶりのライブ(Dylan以来だよ、貧乏暇なしって嫌だなあ)を見に行った。渋谷公会堂、ニュウアルバムの記憶も新しいDREAM THEATERの来日である。
今まで数十本のライブを見ているが、アンコールで観客が根負けしたケースというのは初めてである。
なにしろ17:00にスタートしてライブ終了がなんと20:20ごろ。途中休憩を挟んでの2部構成だが、約3時間のライブ中結局終始スタンディングだもんね。
アンコールに入ってからがまた長い!METALLICAのカヴァーなんぞをやりつつ実に熱心というかサービス精神旺盛というか、流石に見ているほうもこれで終わりだろうと思っていると、さらに続くといった按配。
ライブ終了時には観客もやっと終わった~という安堵感/疲労感のほうが大勢を占めていたように思う(笑)。

さて今回久しぶりに足を運んだのはひとえに新作のDISC2を全曲やる筈だからであり、実際それは第2部全編にて行われたのだが、一番のお楽しみであったOVERTUREの再現は…なンとテープ!
まあいかにJordan Rudessとはいえライブでの再現は不可能という事なのだろうが、かなり残念。できる範囲はどこまでかとゆーのを見てみたかったのだが…てかテープ演奏を皆でスタンディングで数分聴いているってのも相当マヌケな絵面だったしねえ。
まあ総合的にはライブで聴いてもDISC1分の新曲はまああんなもんかで、やっぱしDISC2分は圧倒的に良かったということで。現時点では新鮮さがある分名盤「IMAGES AND WORDS」を凌ぐね、俺的に。
それにしても音は激悪だったねえ。1階の正面最後方のあたりだったのだが反響しすぎた音の塊としか認識できず。耳もおかしくなるしね(一日たった今もなんとなくヘン)。

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