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November 2002

November 23, 2002

あきれた訴訟

誰が見てんだかわかんないようなこんな場末のサイトも、いつ閉鎖しようかなーなんて思いながらも気がつきゃ丸々3年経過ですよ。
いや驚いた。
結局文章を書くという事が割と好きと言う事なンだろうなあなどと自己確認。

と言うわけで?ネタによって更新場所を気にしないで済む(短信にゃ長すぎ、能書きには短すぎってんで結局何も無し、みたいな)ので短信は能書きと一緒くたにしました。ついでに一応メインコンテンツはこの能書きらしいので階層構造を変えました。

まあ何ですね、仕事関係の方々がたまに見てるはずなんであまり生々しい事とか本当に書きたい事の半分もかけないでいたりするのは痛し痒しなんですが、私も一応社会人として抹殺されるのは困るんで適度なリミッタなんでしょうかね(笑)。

というわけで最近あきれたニュースを一つ。
米でマクドナルドに集団訴訟
もうね、マクドナルドを擁護するとかではなくて阿呆すぎ。いくら訴訟大国つってもどうかしてるっての!
てゆーかこれ番組の企画か何かなのか?

こういう物事の正常な判断が出来ない気違いどもは皆…以下自主規制(←この辺がリミッタ)。

November 20, 2002

CCCD

ついにSMEもCCCD投入。規格者自らCDを屠ると言う事か。
しかしまあ動作保証できないモノを自ら堂々と売り出すと言うのは狂ってますな。まったくもって下らん。

November 17, 2002

日米野球観戦

数年ぶりに日米野球を見に行った。

外野席の4列目というのは意外にグラウンドに近く、ポジション的には悪くなかった。後ろの面子が少々煩いのには閉口したが、まあ仕方あるまい。
ちなみにライトスタンドだったので、ICHIROの後姿が良く見えた(あと福留も)。

所詮エキシビジョンの域を出ませんけど昔ほどにはメジャーも簡単には勝てなくなってきているのでね。3勝3敗と言う事でほどよく盛り上がったような気もしますかね。
当初は今一つ出来が良くなかったICHIROもこの試合では絶好調。まるで呼吸をするが如くヒットを打つ姿は別次元。盗塁にしても露骨に走る雰囲気を漂わせているにも関わらず、なお刺されない。

全体にコツコツした展開の中でCHAVEZのホームラン、HUNTERの美技(この試合最高の盛り上がり)、超悲惨な大家(笑)、G松井の日本最終?打席でゲーム終了とかそれなりに見せ場もあったのでまあまあ面白いほうのゲームではあったかと。

あとICHIRO、BONDS、G松井、やや落ちて中村あたりの打席はフラッシュが凄くてそれ自体が見物だった。
それにしてもG松井が話題になるのは仕方ねえけど、まだ決まってねえんだから報道には気をつけたほうが良いんでないかねえ…

November 08, 2002

浪費

New Power Bookはなかなかそそられるものがある。完璧では無いが。 Logicとソフトシンセがどの程度動いてくれるかのお。

November 07, 2002

21st Century Schizoid Band

21st Century Schizoid Band、というわかる人にはわかるちょっと濃い面子によるバンドが来日した。 手っ取り早く言えばKing Crimson人脈による、初期KCの復活である(但しFripp抜きネ)。

Michael Giles、Peter Giles、Ian McDonald、Mel Collins、Jakko Jakszykという頭から4人はKC参加経験者で、しかもGiles兄弟とMcdonaldは隠れ名盤かつある意味「真」King Crimsonとも言えるMcDonald & Gilesそのもの。唯一の新顔JakkoはMichaelの義理の息子と来た由緒正しさ(笑)。

さて実際のライブはと言えば、関係者による演奏としては日本初演と思われる楽曲を多数含むセットリストがあたりまえながら、ありえなさを醸し出していた。
ちなみに「宮殿」と「風に語りて」については数年前のSteve Hackett & Friendsというプログレオールスターズにて関係者初演済み(Ian McDonald、時期はズレてるがWettonも)と思われる。
その2曲についても当然の如く披露されたが、今回は流石にGiles兄のタイコだけに感慨もひとしおであった。さらに小生の知る限りKC本体ですら日本では披露された事の無い「21馬鹿」がKC関係者によってフルバンドで演奏されたのも初めてだと思われる。まさに歴史的瞬間!
結局KCの1stアルバムについては4/5曲が披露されたのである。色々ご意見はあるとは思いますが、名曲の持つ根源的エネルギーみたいなものを感じましたかね。

バンド編成も非常に面白くSax、Fluteが2人(無論IanとMel。Jakkoも一瞬吹いていたような気もする)というのは非常に珍しい。Ianの八面六臂振りはあいかわらずだが、リズム隊の2人を除くフロントの3人はいずれもマルチにパートを担当し、見たこと無いけどGentle Giantってのもこんな感じなのかなーとか思いながら面白く見ていた。なおJakkoは多くの曲でVocalも担当していたが、これがまたちょいとGreg Lake似の声質だったのも収穫。「Epitaph」についてはやや表現が過剰と思えたが、これは贅沢に過ぎるかもね。

個人的な白眉はMcDonald & Gilesの「Tomorrow's People」か。てゆーかこれ本人達の演奏で聴けるってのあり得なさ過ぎ。反則に近い。
なんだかんだ言ってもこの来日は文句言ったらばちが当たりますかな。良くぞ呼んだよ。

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