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September 15, 2003

YES

巷では漸くタイガース優勝などという声も聞いたようなわけなんですが、YES東京公演いってまいりましたよ。今回の面子はいわゆるYessongsの5人。いうなればライブYES最強の5人なわけですな。
ドラマー単体としてみれば断然Bill Bruford派を自認する小生ですが、幾多のステージをこなしてきたと言う観点で見れば今回の5人こそがライブ最強と認めざるを得ないわけで。
かのABWHそして8人Yesなど色々あったわけですが、同一面子での再来日は初めてだったりするのな。確かにTALKツアーでは所謂90125面子だったが、さりげなく当時正式メンバーでは無かったとは言えBilly Sherwoodがサポートしてたしな。やはりYESはサポート無しの5人でどっしりが良いというのが個人的見解。

さてライブ本編はといえば毎度の事ながら指が暖まるまでのHoweの危なっかしいギターはどうやねんとか(笑)俺に選曲させれ!みたいな部分はあるのはもう仕方ないんですが、十分元はとらせて貰ったさ。
まあ一度でいいからStarship Trooperを聴きたいという願望は多分無理と思ってたので(良くないけど)良いとして絶対やると思っていたClose To The Egdeが外されていたのは残念というより意外だったが…今回は4thアルバムのFragileが全体の軸になっていた感がありますな。目玉の一つSouth Side Of The SkyとかThe Fishで黙々とリフを引き続けるHoweとかね(笑)。
※何となく毎度Howeに突っ込みを入れてしまう筆者であるが、別にHoweはお笑い担当では無い。ただこの愛すべきギター馬鹿のガンコ爺は所謂突っ込まれ体質な雰囲気をもっていると思うのだがいかがであろう?。

今回いまさらながら改めて思ったのが、Yesサウンドの要の一つJonとChrisのコーラスは実に相性が良いなあということであった。声の名コンビと言うのはRock/Pops界に数多く存在するわけですが、この2人も実はそういった名コンビの中に加えても遜色ないんではないだろうか?

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