« テロ | Main | ご報告 »

April 19, 2004

国家の存在意義

あまりに呆れ返ったというか怒り心頭にして思わず書いてしまうわけだが。

人質が無事解放されたと思ったら、喉元過ぎればなんとやらのトリ頭ぶりで費用請求するとかしないとか。
ソフトな物言いをするならば、あまりにも大人気なさすぎ。
自己責任とか安易な物言いはしてほしくないね。仮に殺されていたとしてもその台詞が言えるのか?

大体いざという時に国民を救う努力をせずして何の為の国家か。
趣味でやる国内での山登りとは違うだろ。感覚的にも何か違うって事がわからんのかね。これは明らかに本質的に国家が抱えるべき問題だろう、馬鹿者どもが。
日本政府は面倒くさいことはしたくないので、お金をくれないなら国民の命はまもりませんと言ってる様なものだ。

良し悪しは別としてこれが米なら、当然軍が救出作戦を展開するわけだが自衛隊は現地にいても自国民を救出する為の作戦一つ行えない。筋論から言っても小泉ごときに文句言われるこたぁ何一つしとらんと思えるが。

« テロ | Main | ご報告 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

« テロ | Main | ご報告 »