« May 2004 | Main | July 2004 »

June 2004

June 27, 2004

ハネムーンでハワイ

ハネムーンでハワイというヒネリの無さに我ながら突っ込みたくなるが、奥様も行った事がないのでこれで良いのだ。
まあハワイと言う土地柄といわゆるハネムーンなのでそうそう勝手な事もできず、あまり珍道中にはならなかったのでさほど書く事も無かったりはするのだが。

潜水艦乗ったり、マウナケア山頂行ったり、ヘリ乗ったりでハワイ島の陸海空を制覇してきましたよ。
ヘリは天候不良で残念ながら火山まで行けなかったんですが。

中でもマウナケアは普通に一般人である奥様が、小生が言い出すより先にオプショナルツアーとして行きたいと言い出したので渡りに船で申し込んだのだが、富士山より高い山であるにもかかわらず車で山頂まで行けるというアクセスの良さが驚異的で世界でも有数の天体観測エリアだとか。
今回は時期的に月の状態は半月にも満たないほどなのだが、それでも透明度の為かかなり強烈な光源となってしまったのと、地平線近くを這うような位置の為に銀河を堪能するという訳には行かなかったが、めったやたらと流星が出現したのには驚き。空が暗いと見えるもんだねぇ。もっとも当日は普段以上に良く流れたようなので偶々かもしれないが。
しかしなによりもハワイ島は全般に空が暗いのでホテルでも十分に星が堪能できたのは素晴らしい事である。

ところで普通に一般人である奥様は火山まで行けなかった事が大変残念だったようで、「次は行こう!」と既にハワイ病に罹患してしまったようだ。
まあワイキキは実質半日滞在で買い物行って終わりだったしなぁ。
ちなみにアラモアナセンターにあるApple Storeにも行ってきたが残念ながらiPod miniは在庫が無かったよ!

ところで予想はしていたものの日本人率は実に高い。
ワイキキの夜など東京とかわらん。カナダのフランス語みたいなものといったら言い過ぎかもしれんが日本語は実質的に准公用語みたいなものかもしれん。

どちらにせよジャパンマネーがハワイ経済を支えているのは確実。そんでもって巡り巡ってブッシュの戦費を支えているとも言えたりして。

June 26, 2004

帰国

だいたいにおいて旅というのはようやく慣れてきたと思ったら帰国だよな。
ハワイは思いの外蒸し暑いとこでした。

June 20, 2004

初ハワイ

出発を間近に更新してみる。
梅雨の日本を後目に心の洗濯なんてな。常夏でのんびりはたぶん素敵。
せっかくなのでえぐぜくちぶなくらすなんですけど専用ラウンジがあったりして俺、場違い。
いやまあ言う程たいしたことないけど。
所詮食べてみたいものがロコモコだったりするジャンクフードジャンキーだわな。

June 19, 2004

球団削減

1球団削減どころか1リーグ制移行とも噂される球界だが、これはまあある意味色々面白い問題を抱えているわけだ。もし1リーグ制になればプロ野球衰退最悪は消滅も考えられると思うのだがどうも当時者はそう考えていないようであるなあ。
生き残りを考える場合、資本主義的に考えれば通常はマーケットの拡大を考えるものなのだが、球団数削減、リーグ数削減というのは真逆なわけで球界の閉鎖的体質が見事に現れた現象だよな。自らマーケット縮小というのは既得権益(ぶっちゃけセ・リーグ)に群がってる連中がただ保身だけを考えてる話であって、球界全体を将来的にどうしていこうみたいな方向性では無い。

合併という手段自体は小生は悪い方法ではないと思うのだよ。1企業だけで経営維持できなくなっているなら複数スポンサーはアリだからな。高コスト体質の日本で1企業のみで維持していく方法に無理が来ているのは明白だろう。

とはいえ単純に米との人口比でいえば日本はむしろ球団が少ないとも言え、遅まきながら北海道にもようやく球団が誕生したのだからここは四国、東北にはあってほしいところ。
で、リーグ戦〜チャンピオンシップという流れを1リーグ制という縮小/矮小化ではなくよりダイナミックにして盛り上げようと言うなら当然韓国/台湾を含んだリーグに行き着くべき。しかもチャンピオンシップのみを行うのでは全く駄目で、米メジャーリーグがカナダを含んだ北米全土でリーグ戦を行っているのに習い、リーグ戦として韓国/台湾への遠征をやるべきだ。そうすれば北は北海道から南は台湾と言うそれなりにインパクトのあるロードゲームも発生するし、米メジャーにも劣らぬ移動距離かと。

プロ野球は当然韓国/台湾とはレベルの差がという思いもあろうが、この際そういうつまらないプライドは捨ててもらう。いずれにせよ交流する事で早晩解決されよう。むしろ長らく12球団制といういわばぬるま湯の中でチマチマとやってきた中では得られないダイナミックな変化が起きるはず。おそらくは韓国/台湾球団は最初は優勝はできないだろうが、優勝しないまでも日本球団を退け上位に立った時、そして遠くない将来に優勝するだろうときの盛り上がりは想像するだに面白いというものだ。

でもまあ、結局良くも悪くもプロ野球は巨人ありきだからな。ドラフトとかTV放映権とかすべてが共存共栄と言う観点からは破綻してるで、駄目になるならむしろさっさと駄目になるがよかろうて。

June 17, 2004

パ・リーグ

消滅の瀬戸際で「あぶさん」の展開が気になるような。
この際ジャイアンツをセントラル・ジャイアンツとパシフィック・ジャイアンツに分割して12球団維持ってどうかね?

いろいろってか

かつて「変人」と評された現首相だが、「変人」など全く持ってぬるい評だったようで。既に「変人」など遥かに超えて「狂人」に近いかと。
ある意味では首相のもつ権力をフル活用しているとも言える訳だが、これほどやらんで良い事を強引にやり続ける政権は見た事が無い。従来はやらなければならない事をしなかったのだが、やらんで良い事をするというのはある意味もっと迷惑だと言う教訓にはなったな。
これでまだ5割近い支持率というのはいったい誰が支持しているのかと頭がクラクラする。
いちいちツッコムのもネタが豊富すぎて疲れるが、まだ今なら政権交代は国民の手で行えるぞ。手遅れになる前にな。

首相もいろいろって事で、他の誰でもこいつよりはマシだろうよ。

June 14, 2004

携帯からテストしてみる

メールで長い文を入れるのはやっぱり疲れるわな。

June 13, 2004

この話題だけはどこでも続く訳だが

先日何を買うでも無くTSUTAYAによってみたのだが。
珍しくシングルチャートのコーナー眺めてみたら見事なまでにCDが売ってない。宇多田ぐらいじゃねーかCDは。他は醜悪極まるCCCDマークばかり。
つい先日輸入権を制した腐れ外道の連中は早速中古をコントロールすべく再度狼煙を上げてるようだし、プレスされた音源を楽しむという面での音楽文化は崩壊の一途。

何度でも書くが国内盤のCCCDしか入手できなくなり、中古売買もできなくなったら俺はCD買うのやめるね。これは無理してやめるんじゃないンだな。CCCDってのがもう精神的にRockじゃないもん(買うジャンルは関係無くね)。
どれだけ傾倒してたとしてもその瞬間買う気が萎えるので、ある種爽やかなくらい欲しくなくなる。

もうさーiTMSとか羨ましくてしょうがないんだけど。小泉もよー中途半端に犬やってるくらいなら51番目の州にしてくれねーかな。
面倒くさい国内問題色々解決できるし、なにしろお前らがなりたがってるアメリカそのものになれるんだぜ。

June 12, 2004

無線LAN

無線というのもなかなか男心をくすぐるアイテムの一つだと思う訳だが。

妻用という建前?で購入したPowerBookG4はAirMac ExtremeとかBluetooth内蔵なのでリビングで活躍中なのだ。電源ケーブルが非常に惜しいというかなんとか無線で電源供給できねえもんかね(無理?)とか思いますけど。

まあそれはさておき我が家のそこそこ膨大な音源をすべてネットワークHDDにおさめてみたらば無線LAN経由のPBのiTunesで聞き放題。しかしいかんせんPBのスピーカーはしょぼい。
ここからFMトランスミッタでステレオに飛ばしてみるのも一興かと考えていた矢先、突然Appleが発表したのがAirMac Expressという製品。すげー面白そうなんでいつ買おうか検討中。

こういうサプライズはAppleならではというか素敵だよな。

June 09, 2004

とりあえずいろいろやってみる

なんにせよブログに手をだしてみる事にした。
PowerBookでだらりんこと書くのが良いかもしれない。

テレビみながら更新垂れ流し、みたいな。

June 04, 2004

世はすべて利権

少なからぬ人の異例とも言える努力にも関わらず、結局のところ例の法案は原案通り修正すら無く通ってしまった。今回余りにも多くの問題を露呈したので言いたいことも書きたいことも山ほどあるが、とてもまとまりきらない。

何にせよこれがこの国のナントカ主義って奴の正体よ。全ては利権の亡者に握られてるって寸法だ。

しかし形式上企業には不買で、政治屋には投票で制裁を加えることはできるが「文化」が聞いて呆れる文化庁の官僚ドモへは手が出せないか…

« May 2004 | Main | July 2004 »