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December 2004

December 24, 2004

Final Wars

誰もこれで最後とは思っていないが、またまたいったん店じまいするらしいゴジラ。
特にどうこうするつもりも無かったのだが、なンと音楽をかのKeith Emersonが担当と言う事実を知るに至りこりゃ音楽聴くためだけにでも見に行かざるを得ないのか?とか思いながらとりあえずサントラ盤だけ入手してしまった。
実際にはEmerson単独ではなく他2名と分け合っていて、Emersonの担当曲は約36分。ただしサントラには収録されているものの1/3は映画では未使用(ボツ?)という体たらく。なんぢゃいそりゃ。あわてて見に行かなくてよかったよ。
しかも正直肝心の曲も今一つで、確かにエンディングタイトルだけは正調Emerson節炸裂で楽しいが、大半はこれ本当にEmersonなのか?と我が耳を疑うアレンジで正直ありえません。
まだしも比較的「らしい」曲がボツ扱いなのを見るに至っては一般的に今時ネームヴァリューがさしてあるとも思えないEmerson起用の意味が分からん。一説には監督がファンだからこその起用とも聞いたがそれにしてはあまりに酷い扱いだ。あまりにも愛が無い。馬鹿にすんな。

なんだか聴いていたら別な意味で怒りが込み上げて来たので絶対見に行かないような気がしてきたっす。

なんだかんだ言いながらEmersonの映画音楽Best Workって「幻魔大戦」なのかねえ。曲数は少ないがいずれも印象的だし。再発CDはいかにもレンジが狭くあまり音が良くないのが残念だが。

December 08, 2004

しかしすげえな

「北の国」が提出した「遺骨」はDNA鑑定の結果他人のものだったらしい。まああの国のやる事だからことさらに驚くほどの事ではないかもしれないが、本当にそういう常識はずれな事をしてくるところがまさにまったくもってマンガ。
まあぶっちゃけ国とおもってはいかんのです。犯罪組織ですから、一筋縄では行かないのだ。
だから交渉のチャネルを閉じるのもまた愚作ではある。相手の手が尽きるまでネタに一通りつきあうしか無いんですかな、イラクと同じ手が使えない以上は。

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