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March 2005

March 27, 2005

攻防は延々と

しかしまあとことん嫌われた物だよねえ。
ソフトバンクなら良くてライブドアは嫌だというのはもはや単なる感情論でしかない。まあ商いも人間の営みだから感情論を排除するのは不可能だけどさ。

結局他局も含めて色々理屈をつけて(ジャーナリズムがどうとかこうとか)報道しては入るけれど最終的に明らかになったのは実は本当にホリエモンが嫌いという一点でしかないと言う事だった訳で、実になんというか...カッコ悪い。
直前までタレントとして面白がって番組に起用してたりしたのがまたカッコ悪さに拍車をかけてる。
いみじくも堀江氏が言っていたように今回の件すらネタとして面白がるぐらいの度量が欲しかったが、そこまでの度量は無かったようで。

結局人間のコネクションの比重が強すぎる業界だということなんだろうが、タレントの出演拒否なども含めて行動原理がお粗末すぎる。いや、行動原理がお粗末なのは仕方ないんだが、それを世間一般に公開してしまうのが焦り過ぎでダサいって事。それだけ切羽詰まってんだろうねぇ。


March 21, 2005

退院

経過も特に問題無く今日退院。
奥さんの実家に置いて帰ってきたようなわけだが。
やっぱり目が離せないので怖いですなぁ。
いや、大変そうだ。
父は同居してないからどうにもならん、まだまだ傍観者状態なのである。

日々成長を見る事が出来ないのは全くもって残念至極。
それどころかしばらく生業の方が忙しくなりそうなのがまた痛い。
いつになったら同居を始められるのやら。

March 12, 2005

誕生2

なにしろ生まれたのがAM1:00(途中で切開に切り替わったしとにかく時間が掛かった)だったので、帰ってきて寝て起きてもまだ当日。
風邪というかもしかしてインフルエンザかも等という疑いを自分にもっていた為、母子ともに接触しないようにしていたのでまだ我が子とは生後直後に出会っただけであります。

そのとき1枚だけ撮った写真をみると小生の父に似てるとか思ってしまったのですが、家の家系の顔になったというよりは家の家系が赤ん坊みたいな顔と言うだけかもしれません(どーゆー家系や)。

退院まで時間が掛かるけど、何はともあれ無事でよかったです。

誕生

初産は遅くなるとは聞いていたがまさか早くなるとは。
予定よりも早く娘の父になってしまった3月12日の早朝(というか深夜)。

いやもー大変でした。

妻は。

私ぁ待ってただけなのでね。
とにかくお疲れ様としか言えません。

こんな時に風邪ひきっぽい俺。とりあえず寝る。

March 10, 2005

Somewhere In Time

妙に印象に残る映画というのがあって、それはまあジャンルはさまざまだし、印象度という基準で言えば傑作か否かもあまり関係無いのだがそういうのはやっぱり自分が見た時期に左右されるんだろうなぁとも思う。
となるとやっぱり70年代から80年代の映画に多くなるのは必然か。

ちょっと前になるが、映画「ある日どこかで」(1980)をDVDで再見した。

--以下ネタばれ箇所あり--

監督のJeannot Szwarcはこの1本だけの人で他はJaws2(1978)とかSupergirl(1984)とかむにゃむにゃ...なのばかり。ほとんど唯一自慢できそうな本作だけが突出した渾身の一本...だったはずなのにあまりの不入りに2週で打ち切られたとかゆー人であります。
ちなみに日本公開も同じく不入りで公開当時は見られるはずも無く名画座で見る事が出来たのはいつだったか。
見た人の間では何かと評判だったのは納得ではあったのだが、当時はラストに唖然としてしまいある意味2度と見たく無いかもしれないとまで思った物である。

ちなみにガラにも無く?何故入手したかと言うと実のところこれを買おうと思って店に出向いた訳ではない。
2枚購入でディスカウントという最近よくある売り方だったのでもう1枚をどうしようかと色々物色したのだがどうも決め手にかける...という事であまり気に留めないジャンルへと目を移したところこれが残っていたのである。
それでなんだかもう一度見てみようかという気になったのだな。

映画としてはいわゆる効果的な子ネタが随所に効きまくっていてやっぱり良く出来てる。特に素晴らしいのはキーとなる写真の撮影シーンだが、ここは映画全体のキーともなるポイントで印象に残る。またJane Saymourがこれ以上は無い顔してましてお見事。またお見事といえば老婦人の台詞が全編通じてたったの一言、単語にして4つだけというのもメイキング見るまで気がつかなかった。

改めて見て思ったのはこれはまあ(監督のコメンタリーにもあるように)これなりにある種のハッピーエンドでもあるという事か。
終盤廃人と化したChristopher Reeveが最後の最後に微笑んでいるなどというのはまったく記憶に無かったし。
今見て古風な作風というのはおそらく公開当時でも古風に過ぎたのかも。いうなれば最初から古典。
当初は不遇に過ぎた本作だが、今やカルトと化し(どうもこういうタイプの映画でカルトムーヴィーというのは抵抗があったのだが、必ずしも用法としては間違ってないようだ)驚くべきは公開から4半世紀を経た現在に公式サイトすら存在する。いわゆる愛される映画として現在は幸福な状況にあると言って良いだろうし、その資格は十分にある。

ちなみに音楽のJohn Barry(007でおなじみ)の手による音楽だが、知る人ぞ知る?これまた珠玉の1作。こちらはこれだけの人ではないが最高傑作としても問題は無い、メインテーマはサントラでも何度も繰り返されるが、良いメロディーは何度聴いても良いと言う好例。
劇中ポイントになる曲としてラフマニノフ(この選曲もBarryのアイデアだとか)も印象的に使われるが、全く引けを取らない。

で最初に買おうと思って手に取った1本目はと言うと「ROBOCOP」だったりするんですなこれが。これも何だか妙に印象に残った1本で。我ながら食い合わせの悪すぎそうな無茶な取り合わせだったね(笑)。

March 06, 2005

再び独身生活

妻が妊娠したと言うのを書いて以来、なーんも書いてなかったのだがもうあと10日余で予定日なのである。
というわけで妻はしばらく実家に帰る事になったのだ。
1ヶ月健診までは実家にいると言う事なので久しぶりに独身生活に復帰。

この期に及んで何だが、所詮出産は男にゃできない相談なのでまだノーテンキなのが実際のところだ。自分でも出産後にどういう反応を示すのか想像がつかないと言う点は我ながら楽しみではあるが。

ノーテンキついでに大幅値下げでお買い得というか手に届くラインにいつのまにやら来ていたApple Cinema Display 20inchを入手してしまったのだった。

何はともあれ母子ともに無事であってくれれば万事OKで。

と、かなり強引にまとめてみる(笑)。

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