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July 2005

July 29, 2005

風呂2

(当人だけ)衝撃の風呂でびゅーからおよそ1週間。
今日はようやく最初から最後まで泣かずに過ごしてくれた。どうやら別になんて事無いという事に気がついたようだ。
ついでに定番のこいつもDuckようやくデビューしたのである。

デジカメプリント

なにかと言わなくとも写真を撮るようになったのでとにかくデータが増えた。まあデータはデータとして画面で見られるので普段はそれで良いのだが、たまには印刷もと思うと実は結構めんどくさい。
奥さんは機械に強くはないのでそのあたりは小生の役目になるのだが、たかだか2〜3枚の写真を打ち出すだけで結構な手間と時間がかかってしまうのが現実。
たまにしか印刷しないのでベストな設定が分からなくなってしまい毎度何度も調整を繰り返したあげくようやく印刷しているような訳だ。実のところ我が家のようにMacを主に使っているとプリンタもこれまた結構選びにくいというかドライバ関係では痛い思いもしたりな感じで。テキスト印刷ぐらいなら読めりゃ良いけど所詮シェア数%の悲しさよ。

そんな現実にソリューションっつー事で。

汎用プリンタにはそれなりのメリットもあるが、写真をポンだしできればOKな状況にはめんどくさいという層(つまり我が家)にベストフィットなプリンタEPSON製E-200を購入した。
これならメモリーカードから直に印刷できるのでドライバで悩む必要無いし、機械に弱い奥さんでも無問題なところが大変Goodなのです。
実際マニュアルなしでも印刷できた事は快挙。うるさい向きにはどうか分かりませんがクォリティも問題無いっす。

July 24, 2005

風呂

娘も4ヶ月を過ぎてようやく首もすわったという事で、この週末はベビーバスから脱して風呂デビューさせた。
今までおとなしくベビーバスにつかってたのでどういう反応を示すかと思っていたが、土曜日はとりあえず大泣き。パニック。日曜日はやっぱり最初は大泣きしてたけど、徐々に落ち着いてくれた。でも洗うためにマットに置いたらやっぱり大泣きだったけど。
何にせよ風呂で遊べるようになるのはまだまだ先のようだ。

2曲アップ

遊んでばかりぢゃ駄目だなあと思いつつも、今年もぼちぼちと。
場所はこっちね。

July 10, 2005

WAR OF THE WORLDS

またまた女房子供をほったらかして見てきたよ。
今度は「宇宙戦争」だ。
古典だからしゃーないけど「宇宙戦争」て原題を大げさに訳し過ぎ。もしかして「超訳」的ノリなのかも。「STAR WARS」は訳せば「宇宙戦争」だけどなぁ。

さて映画監督としては言うまでもなくルーカスよりスピルバーグの方が圧倒的に上手いので全編ハラドキがいい感じに出来上がってますね。「マイノリティレポート」の時のようなあまりにも浮いてる活劇描写も無く、ノリとしては「プライベートライアン」の再来な感じ。
実際のところ全編がほとんど戦争のメタファーでありまして、平和な市民生活がある日突然戦場になってしまうという、現実に世界で起きている事をアメリカを舞台にやってみせただけといっても良いんであります。これアメリカ人がどう受け取るのか興味深いところです。
ところで侵略生物との戦いで戦争映画っつーとどうしてもイメージ的に「ガメラ VS レギオン」を連想しますが、どこがどうというのではないにしろ何となく描写が微妙にかぶるのが面白いところ。













しかしオープニングでよぎったとはいえ、オチをまさか本当に原作通りで来るとは思わなんだ。前述の通りテーマはそこにないので、オチはつけたしみたいなものだから、あえて原作に敬意を表してというかひねくり回して変になるよりは他に上手いオチも無いしみたいな感じだったんでしょうか。
そこまでやるなら最終的な解説も無しで一切合切全てが謎のままでも良かったんではないかしらんと個人的には思ったり。
ちなみに娘の父としてはいざとなりゃあ人殺しも辞さずな駄目男トムに感情移入しまくりでしたとさ。

July 09, 2005

予防接種

今日は娘の予防接種だと言うので近所の小児科までついていった。
既にBCGは受けているのだがこの時は父は立ち会っていないのである。
今回はいわゆる3種混合というやつの1回目。今回からそれぞれ1ヶ月置きぐらいに都合3回受けるらしい。
診察までだいぶ待ったのでだんだん間が持たなくなったのには困ったが、いよいよ診察となると徐々に不穏な空気を察したらしく怪しげな顔に。注射後さすがに針は痛かったらしくしばらく泣いてましたよ。
しかし最近?はずいぶんと早く受けるものなんだねえと思ったが、まあ早いうちの方が何かと良いのかもしれんね。

July 03, 2005

Jeff Beck Live in 国際フォーラム

いやぁ今回は良かったね。個人的に過去最高。

選曲もVoが加わった事を抜きにしても結構変えてきたし。(とはいえあまりVoの出番無かったんですが)
前回、前々回もJeff Beckという異次元の存在に圧倒された故に文句は無いが、今回はバンドとして良かった。中でもやはりタイコ。
Beckは超強力ドラマーと組むべきだというのは毎度思っているが。今回のVinnie Colaiutaはやっぱ凄腕なのでそこでまず大満足。
時にBeck以上かというような大音量に加え、過去の曲ではオリジナルを凌ぐドラミングを披露とBozzioの代役として申し分無し。期待に十分応えてくれたよ。
追加公演の15日も押さえてあるのでお楽しみはまだまだだぜ。

しかし途中休憩5分ての半端だわなー。

July 02, 2005

EPISODE III

さて、地元に新しくできたシネコンでも先行上映をやってたので早速女房子供をほったらかしで見に行ってきたよ。(ちなみに奥さんはSWシリーズを見た事が無かった人なのです)
意外にも空いててちょっと拍子抜け。

まあなんですな、面白いかどうかと聞かれるともはや面白いかどうかで見に行くシリーズでも無くなってるんで微妙ですかね。
ただEpisode I,IIも正直詳細は覚えてないのでとにかくストーリーが分かりにくい。まあ細かい背景は抜きでも困らないちゃーその通りなのであるが、鬼のような記憶力を持っていない限りはI,IIを復習してからの方が良いかも。

以下それなりにネタバレありますんで。












しかしまあIIでも思ったんだけどやっぱりジェダイって役立たずな連中だよなあ。ジェダイの凄さというのがいまいち伝わってきませんね。
最強と言われるヨーダも実質負け戦ばっかりだしよ。
いや勿論ここで勝ったら後の話が変わるので勝ったらいかんのだが(笑)。
今作の冒頭のシーケンスも作戦など有って無きがごとし(まあ作戦らしきものがあったというのは台詞からしかわからないのだが)、常にいきあったりばったりと偶然で話が進んでるようにしか見えん。そこはまあシス側も同様でそもそも冒頭の救出行動が失敗していればその後の悲劇の大半は回避できたんぢゃねーのかよ!みたいな展開はどうなんですか?少なくとも頭は良くなさそうだ。

それにしても不憫なのはChristopher Leeですね。「SW」にしても「指輪」にしてもPart IIでかなりの強敵っぽく出てきながらIIIでは雑魚扱いってどういう事よ?突然出てきたナントカ将軍に見せ場を奪われたとしか思えない理不尽な扱いは何か大人の事情があったとしか思えません。

ところで今回意外なくらい残酷シーンが多いですね。ジェダイファイトでは血こそ出ませんがめったやたらと手やら首が飛ぶんでびっくりです。その対象がたいていの場合もろに生身でないだけで。

一番驚いたのは普通だったアナキンの身長が高くなる秘密が明らかになった事かもしれん。そういう辻褄ですかみたいな。
まあ速報としてはこんな感じで。

STEVE HOWE

YESの35周年記念ツアーのDVDが発売となり入手したのである。そこでまあ当然鑑賞するわけだが、なにげに見ていた奥さんが突然もらした一言がHOWEを指して曰く「他の4人はそれなりだけど、なんかこの人だけミュージシャンぽくないね」
前からHOWEは突っ込みどころ満載の体質だとは思っていたが、YESの事などよく知るわけでもない奥さんからの一言で確信にかわったね。面白すぎるぞHOWE爺。

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