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August 17, 2005

iTMSその4 Part2

前回の続き。これが本題。

3.何か無いかと探して買う
実際カタログ数についてはまだまだ物足りない部分はあるんですが、無ければ無いなりに探してみようと検索してみるとカヴァーなんかは意外なところで意外な曲があったりするんでこれはハマる。
これは従来のリアルショップでは出来なかった(あるかどうかも分からないカヴァー曲を店頭で探せる訳が無い)事であり配信ならではだが、iTMSだと(口コミ的な機能のiMixというユーザによる公開プレイリストも含め)データベース付きのレコ屋が自宅に出現したようなものでこの作業は素晴らしく楽かつ面白いものになる。何しろiTunesに一体化している事による使い勝手の差が従来のサービスと比較して圧倒的かと。
実際今までなら知りもしなかったし当然購入する事もなかったであろう曲をここ数日で何曲も入手してしまった訳でね。

という訳で身銭を切って色々カヴァーネタを見つけていこうかと思いますな第1回。散財が怖いよホント。

オリジナルが無いのは分かってたが誰かカヴァってないかなぁと思って検索したのが21st Century Schizoid Manですが、古今のRockスタンダードをJazzで解釈してるWest/Rock/Woods Jamzz#1というアルバムを発見。試聴したら面白かったのでアルバム丸ごと落としてしまった。

サントラ系の充実なども望まれるところだが、戯れにThunderbirdで検索したら出てきたThe Manatees Thunderbirds Themeってのがあった。試聴したらあの有名なテーマでした。
シアトルのバンドらしいが音はサーフバンド風。なんか奇妙な味がありますがネタ曲として150円なら面白いです。


おまけ。
The Beatlesも当然オリジナルは無い訳だがそもそもこれはカヴァーはやたら多い。
そこで大場久美子のSgt. Papper's というのを見つけたのだが一部では有名なこの音源、最初は登録されていたものの試聴するとノイズしか無く「?」な状態だったのだが現在はカタログからも削除されておりなんらかのミスがあったようだ。すげー聴きてぇ(笑)ので再登録される事を希望したい。
ちなみに中古市場ではこの音源が入ったアルバムは万を超える価格で取引されとるようです。色ンな意味で買えねぇよ(笑)。

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