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October 2005

October 31, 2005

Q+PR

さて昨日はQueen+Paul Rodgersだったのだが。
というか実のところBrian May, Roger Taylor and Paul Rodgersって感じだったけど。そう感じた主な理由はPaul Rodgersが引っ込んでる場面も多かったからなんで、どうしてもゲスト扱い的に見えたのだよ。そんなんでケチつけるつもりもないけどジョイントコンサと思えば十分な出来映え(まあBrian MayはPaul Rodgersの持ち曲ではQueenを歌うPaul Rodgers以上にアンマッチだけど)だったし、自分としてはQueenの熱心なファンでは無い(ほとんどのアルバムは持ってるとはいえ、全曲歌えるような熱心さは無いという意味で)と思っていたにも関わらず正直ちょっと泣けた場面があったのも事実。いや弾き語りでTeo Triatteは反則だろ、そりゃファンは泣くさ、日本でしかやらないし。
しかしQueenは位置付けがロックバンドでありポップバンドでありアイドルでもあったという事実が如実に分かったなぁ。女性、家族連れが多い事。ほとんど祭り。本国で国民的バンドなのは勿論、認知度など総合力で言えば日本でも未だ最高位ぢゃねーかな。
とりあえずこれにてライブ月間終了です。たぶん来年転がる石どもが来ても行かないような気がするので次はいつ何になるのか分からんね。

October 30, 2005

ベビーカー

最近いわゆるB型タイプに形状を変更したのです。
要は子供が前向きに座る状態って事なんですが。

で、今日は散歩がてらに一家で買い物に言った訳なんですが、私めがベビーカーを押していったのです。
気がつけばだいぶ落ち葉なども目立つようになってきた秋の気配の中ベビーカーを押していると気分は拝一刀な感じもしたり(娘だけど)。...ってこれぢゃ、親バカはなくてただのバカ親というか単に馬鹿ですな。

October 19, 2005

基準喃語と言うらしい

最近は寝返りはゴロゴロするようになるは、前には進まないが後ずさりはするは、目に見えて好奇心も旺盛になってきていて段々危険がいっぱいな状態になってきた。
ところで7ヶ月もたつとちょっと発声も変わってきて、言語の手前のようなところまで来ているように感じる事があるのです。
当然意味も分からず言っているのだろうが、オウム返しのように「ぱぁぱ」みたいな事をたまたま目が合っている時に言われたり。これはなかなか破壊力満点でして、ここまできたかぁなどと感動な訳です。たまらんです、はい。

October 17, 2005

マリーンズ優勝

ここ数日の流れで書いとかないとおさまりが悪い(笑)。

もともと6チームしか無い中で上位3チームのプレイオフというのも無理があるとは思うのだが、少なくとも今年のような状態ではプレーオフ出場の最低条件として勝ち越しとか1位からのゲーム差といった制限は必要だろう。

それでも一度はどん底に陥ったマリーンズの今年の優勝は誰に気兼ねする必要もあるまいよ。
同点にも出来ないという枷が最終回の攻防を最後の1球までどちらが優勝か分からないという緊迫感あふれるものにしてくれたし。

October 16, 2005

Keith Emerson

昨日のサヨナラ負けですっかり流れが変わってしまたかもしれないパのプレーオフですが、今日はなにしろKeith Emersonのライブなのであった。
前回死に水を取ってやる気持ちなんぞと書きましたが、勿論全盛期には及ばないものの前回のEL&Pよりむしろ切れのある演奏に嬉しい誤算。
ま、さすがに寄る年波には勝てずか、オルガンとの格闘ショーは無かったし(齢60を超えてこれやられたら見てるこっちの方が怖いが...)、高速グリッサンドもアクション抑えめだったけど。
期待のDave KilminsterはなんとVo兼任(ちょいとTrevor RabinかRobert Berryちっく)だったのだが、あそこまで歌える人だとは驚き。リズム隊の二人も申し分の無いサポートぶりで○。
まさかのTARKUS全曲演奏もあったし、ピアノコンチェルトのバンドアレンジ版などもレアかと。
集客力もまだまだいけるんぢゃないの?結構かつてのRock少女な方々が来ているように思えたあたりはさすがKeith(笑)。
ところでEL&Pの活動停止後KeithもCarlも何故かギタリストとつるんでるのが面白いですなあ。
こうなるとCarl Palmer Bandの来日も見てみたい。

とゆーわけで次はまたまた2週間後のQueen & Paul Rodgersなんです。埼玉平日は回避してたんだけど休日の横浜ならやっぱり見てみたいよねぇ。

October 15, 2005

動画対応

いやぁまさかのサヨナラ負けでますますもりあがるパのプレイオフだが、TV放送ほぼ全滅てのもどうよ。千葉テレビすら放送しないのはどうなのさ。

ところで動画対応を果たしたiPodだが、QuickTime形式(というかH.264かMpeg-4)であればiTunes→iPodという流れで見ることができるようである。それにはQuckTime Proが必要だとばかり思い込んでいたのだが(まあそれでも微々たる金額ですが)、それはWindowsでの手っ取り早い話としてでした。
迂闊にも今日まで気がつかなかったのだが、我が家のMacならiLife/iMovieで当然書き出しできたのだったよ。そりゃそーだよなー。
となると親バカ写真のみならず親バカ動画も見る事が出来る訳で俄然興味が沸いてきたりして。
でもまあマイナーアップデートでいずれ出るだろう80Gモデルまでは待ちですかな。

October 13, 2005

One More thing...その後

やっぱりボビーは監督としての能力はピカ一だよなあ。
なんてな。

大方の予想正しく動画対応とあわせてiPodの新型が発表された。
かつて日本メーカの御家芸とも言えた機能UPしてなおかつ薄く軽くはもはやAppleの御家芸ですな。さらにお値段据え置きというのも凄いけれども。
もっとも今回は容量UPは見送られたようなので、小生としてはむしろ未だnanoの方に物欲は刺激されるんだが、モノホン見たらどうだかわからん。
ところで今回のOne More Thing...は実はiPodではなく米国内での動画配信に関しての発表だったようですが、単にハードを提供するだけではなくiTMSを通じてきちんとコンテンツを用意してくるあたりがAppleの面目躍如たるところだと思う訳ですよ。
今回発表がなされた番組放送の翌日にはコンテンツを提供みたいな事は権利というか利権でがんじがらめの日本では音楽配信以上にハードルが高そうだがな〜。

October 10, 2005

AT THE MOVIES

やっと届いたよ。
Keith Emersonの担当したサントラ全集コンピが。16日のライブの前哨戦ですよ。
米、伊、日にそれぞれキッチリ分かれた3枚組。なにはともあれNighthawks全編がようやく聴けることは真によろこばしい。
幻魔大戦にしてもゴジラにしても当然Emersonオンリー収録なので無駄が無い(つってもどうせ既に両方ともCDあるんだけどな)と思っていたのだが
ちょっと収録内容が従来版と異なる部分を発見してしまったので実はこれだけでは完全にならないようだ。
まずゴジラだが、Infant Islandは収録時間からすると別バージョンのようだが?日本盤ではマンダVS轟天号となっている曲もGodzilla VS Gotengoという別バージョンが収録(かと思ったらCD15曲目のGodzilla Awakensと同一トラックみたいに聴こえるので収録ミスか?)。その他はタイトルに差異はあるものの同一曲だと思われる。いずれにしてもこのサントラ自体たいした出来ではないのが痛いところだが(笑)。
ちなみに一番「らしい」メインタイトルだが、どこで見たか忘れたけどこの映画のためのアイデアではなく、Emersonのストックから引っ張りだしてきたものだとか。他と曲調が異なるのも道理である。
次に幻魔だが、こちらはかなり凄い。
代表曲といえる「Challenge Of The Psionic Fighters」の一部にリマスター違いというレベルではなく、再発CDでは聴けないフレーズが入っている事に驚愕。アナログ時代からさんざん聴いた曲とはいえ、手元には再発CDしか無いので断言出来ないがこれは初出ミックスかもしれない。
ちなみに今までEmersonのサントラ最高傑作は幻魔かと思っていたが、やっぱりNighthawksが最高傑作でした。いわゆるメインモチーフのアレンジを随所に仕掛けるという王道的な作りが嬉しい。これを聴いてしまうと幻魔は青木望と分け合っている上に担当曲は提供したという感が強いので分が悪いっす。

October 06, 2005

One more thing...

来週またまた何か発表があるらしいAppleだが。
観測筋の予想は動作再生対応のiPodというのが非常に多いようだ。

機能的進化の方向性としてはそのぐらいしか思いつかないというのも確かだが、正直あまりピンとこないけどねえ。nano発表時もiPodの基本は音楽プレイヤーだと言う事を言っていたばかりだしなぁ。
自分としては動画はどうでもいいかな。photo機能と同じくオマケ機能としてはあっても良いかな程度で。
あとそもそも米国と日本ではポータブル動画再生というものに対するニーズが(あるとして、だが)根本的に異なっているような気がするし、色々できますとやって焦点をぼやけさせてしまうような方向性はAppleは考えていないのではないかと推測してみる。

というかiPodでは無い物でないと、もはやOne more thingとは言えないのではないかしらん。

さて?

October 03, 2005

Hatfield and the North

愛娘もとうに6ヶ月を過ぎ、ゴロゴロと寝返りをうつようになった次第。離乳食もガツガツと食している今日この頃。と、毎度のマクラを書きつつ。

今月は何気にライブ月間になってしまう予定なのである。
本当は先月のMagmaも行きたかったのだが、さすがにそうそう頻繁に家を空けるのは気が引ける。という訳で第1弾はHatfield and the Northを川崎にて。
Hat再編とゆー物の実はDave Stewart(Key)は不参加なのでちょっと微妙ではあるのだが、まあ昨年感動させてもらったVoice of CanterburyことRichard Sinclair(B,Vo)の再来日という事でもあり結局チケ押さえてしまったのな。
まあ演奏はある意味予想通りというかあまりまとまった感じは無かったんだけれども、この適当なユルさが風味ってもんでしょうかね。
それでも各人の職人ぶりはそれなりに堪能させもらったような。
とはいえこれでライブレコーディングしてるとなるとちょいとばかり出来が心配な気も...

んで次回は2週後にKeith Emersonですよ。もはや死に水を取りに行く気持ちで(笑)。Dave Kilminster(Gt)に期待しつつ←それでいーのか?
リリースのびてるけどサントラワークスのコンピも出るようだし(やっとNighthawksがCDで聴ける!)「幻魔」演奏しねぇかな〜。
とまあ何だかんだで楽しみではあるのだが。

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