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November 2005

November 28, 2005

久しぶりに吐いた

世間で良く言うように孫は可愛いものらしく昨日もまた小生方のばーさんが、我が家に遊びにきた。
最近娘はすっかり人見知りなので今日も最初は観察モード。2ヶ月ほど前などはばーさんがいる間は一言も発しないぐらい警戒してたからなー(笑)。それでも何度か来ているのでだいぶリラックスできるようにはなってきたようで、今日はなんだか普段以上にはしゃいで、笑ったりしていたので良かった事である。

しかし小生的には最悪でどうも何かにあたったらしく、どうにもムカムカしてきたあげく反吐を吐いてしまう体たらく。だもんで午後はほとんどダウン。
奥さんは何ともなかったので昼食に買ってきたパンの具か何かかも...

それはまあさて置いて、娘と言えばなんだか最近は良く笑うようになってきたので、親としても可愛さがさらに増してきたってなものである。
しみじみ思うに赤ン坊の可愛さというのはまた別格なものがあるような気がしますなぁ。昨日と今日と明日と常に成長していくそのスピード故に日々全てが貴重というか、かけがえの無い愛しさに溢れていると申しましょうか。んー、赤ン坊最強...って成長したらしたで別な事言いそうな気もしますが、そんな訳で相変わらず父はメロメロなのであります。

November 19, 2005

思う壷って感じに

今週は事情により女房子供が里帰りしていたため、家に帰っても一人。
となればという事でDVD鑑賞三昧な日々を送っていたのである。実に久しぶりにレンタル屋Tに通っちまったよ。
それにしてもレンタルはもうDVDが完全に主流になっていてびっくり。ちょっと前はDVDコーナーにしかなかったのに今や完全並列で陳列されてるし、新作はDVDばかり。スペースファクターでもテープより有利だから店にも客にも便利だわな。
それにしても「おしどり右京捕物車」とか「斬り抜ける」がDVDで全巻そろってたのには驚愕。すげー。ちなみに「斬り抜ける」の最終巻はボーナストラックとして主題歌のレコード音源収録...ってなもんでおもわず借りてしまったよ。本編は知ってるから中村敦夫と岸田森と菅貫太郎の出演シーンを軽く流しただけですが(笑)。

まあそれはさておき「ミリオンダラー・ベイビー」「ファイナル・デスティネーション」「A.I.」(以上レンタル)「続・夕陽のガンマン」(買ったきり見てなかった)という脈絡の無いラインナップを鑑賞していた今週。
今回は80inchスクリーンを使ってみたけど、これの場合テーブルに置けば高さがちょうど良いという事がわかった。我が家の場合プロジェクターは鑑賞位置の手前まで持ってくれば全面に映せる。ただし内蔵スピーカーも必然的に近くに来るので音声も近い位置になってしまうが映画の場合ストーリーを追うのが第一なのでそれほど気にならない...
...のだが、映画と別に試しにと思って見てみた音楽ライブ物だと話がちょっと変わってくるかも。
意外にもライブ物が大画面での恩恵が大きいというのは収穫だったのだが、演奏シーンが大きいというのが単純に迫力と臨場感を増し、暗い部屋で見ているとまさに疑似ライブ会場。実際でかい会場に良くあるスクリーンを見ているよりは映像が近い分良いと思える面もある。
ただしこの場合映画よりも音の重要性が増すため、画面から遠いところで音をならすと音質云々はさておき映像との一体感がそがれてちょっと物足りない。
映画ではさして気にもしなかったサラウンドシステムだが、ライブ物を見たら俄然興味が沸いてきてしまい困った物である。人はこうしてハマっていくのであろうか?(笑)

November 12, 2005

結局こうなりました。

目出度く陳情が通りまして(笑)プロジェクター初体験、Epson EMP-TWD1買っちまっただよ。
んで、とりあえず確認せねばという事で早速1本見てみたよ。お題はBoxで買ったもののこれだけ見てなかった「RETURN OF THE JEDI」でやってみました。(ちなみにうっかりラスト15分ぐらいで寝ちまって(笑)気がついたらエンドロールだったので問題のシーンは戻して見たけど)

キャンペーンでもらった80inchスクリーンは今回はあえて使わず部屋の壁にて鑑賞。だから一応やる事は基本的にはほんとに電源、DVD、ドーン!(笑)。製品コンセプト通りのこのカジュアル感が良い。こっちもそれで買ったんだし。初期設定では音がデカ過ぎでそれが一番ドーン!でしたがね。
画面サイズは見ながら色々調整してみたけど、我が家のリビングの壁ではなんとか65〜70の間ぐらいはいけそうだ。

ところで印象はまずこれが予想外に楽しい物で、これは体験した者でないと分からないかもしれない。
DVDを見るのがより楽しくなる感じ。思うに多少なりとも映画好きという人種は映像を映すという行為そのものが好きなのかもしれない。子供の頃の幻灯機遊びを思い出したりして。大画面テレビよりも気分的に高まる効果がありそう。ハマる気持ちがちょっと分かった。

最近の大型テレビの普及帯が40前後ぐらいかと思うがなんだかんだでこっちが余裕ででかいです。もちろん映画館なみとまではいかないが、我が家はブラウン管の29ですけど横目で比較してこりゃ37とか42とかで悩む問題では無かったと。いやもちろん小生がプロジェクタという選択肢を考えるに至ったのはこの製品ありきなので、たまたま色々な偶然が重なったが故でもあるのだが。

内蔵スピーカの音は店頭での印象よりも全然良くてこれは収穫。
絵もこれはこれで別に不満は無い。上位スペックのものと比較すればたぶん違うんだろうけれど、知らなければすむ話かもしれず(笑)。何よりラジカセ感覚というコンセプトが第一。実際CDもそのまま聴けたりするので普段はラジカセ的に使っておいて、たまぁに引っ張りだしてDVD見るってな感じが良ろしいかと。まさにEpsonの狙い通りの層として?引っかかった俺。

ただしかなり高い位置にセッティングしないと狙った位置に映せないので、なんか伸縮自在のカッコ良い専用台がオプションで用意されると良いなぁ。
今回はテーブルの上に製品の箱をおいて(これで概ね高さ70cm)そのまた上に本機をおかないと壁の空きエリアに映せなかったんで、これは見栄えが悪いでな。
そもそもあまり下から上まで広大な空きエリアがある部屋というのは我が国の住宅事情では想像しにくい。そのためのスクリーンではあろうが、家具の前に設置すると距離の関係でスクリーンサイズが結局確保できなかったりするしな。

これだけ簡単な製品でもその性質上設置位置という問題だけはあった訳だが、総合得点としてはまずまず満足な成果が得られたのでこれで良いのだ。

November 03, 2005

大画面

最近は大画面テレビが珍しくない。
安価なソフトの普及で大画面で見てみたいという需要も潜在的には結構あると思われる。
とはいえ日常的に垂れ流すような見方をするTVが極端に大画面でも鬱陶しい。
色々考えるとソースによって画面サイズは切り替えられる方が良いのである。
となるとTVを2台用意するか、TVは適度な大きさにとどめておいて、ここぞと言うときはプロジェクターにするかという選択になる。

だが大画面テレビはなんだかんだ言って非常に高価格な事が最大の弱点である。
一方プロジェクターとなると色々試聴環境面の構築などでやはり敷居が高い。

しかし最近CMで見たEpsonのオールインワン型のEMP-TWD1というやつはなかなか良いところをついてきたと思える。スピーカーまで内蔵したというところが潔い。
オールインワンではあるが、音声/映像ともに外部IFがあるので工夫しだいで色々できそうな点も含めてプロジェクター入門用として大変よさげ。

ちょっと欲しいかもしれない。

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