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November 19, 2005

思う壷って感じに

今週は事情により女房子供が里帰りしていたため、家に帰っても一人。
となればという事でDVD鑑賞三昧な日々を送っていたのである。実に久しぶりにレンタル屋Tに通っちまったよ。
それにしてもレンタルはもうDVDが完全に主流になっていてびっくり。ちょっと前はDVDコーナーにしかなかったのに今や完全並列で陳列されてるし、新作はDVDばかり。スペースファクターでもテープより有利だから店にも客にも便利だわな。
それにしても「おしどり右京捕物車」とか「斬り抜ける」がDVDで全巻そろってたのには驚愕。すげー。ちなみに「斬り抜ける」の最終巻はボーナストラックとして主題歌のレコード音源収録...ってなもんでおもわず借りてしまったよ。本編は知ってるから中村敦夫と岸田森と菅貫太郎の出演シーンを軽く流しただけですが(笑)。

まあそれはさておき「ミリオンダラー・ベイビー」「ファイナル・デスティネーション」「A.I.」(以上レンタル)「続・夕陽のガンマン」(買ったきり見てなかった)という脈絡の無いラインナップを鑑賞していた今週。
今回は80inchスクリーンを使ってみたけど、これの場合テーブルに置けば高さがちょうど良いという事がわかった。我が家の場合プロジェクターは鑑賞位置の手前まで持ってくれば全面に映せる。ただし内蔵スピーカーも必然的に近くに来るので音声も近い位置になってしまうが映画の場合ストーリーを追うのが第一なのでそれほど気にならない...
...のだが、映画と別に試しにと思って見てみた音楽ライブ物だと話がちょっと変わってくるかも。
意外にもライブ物が大画面での恩恵が大きいというのは収穫だったのだが、演奏シーンが大きいというのが単純に迫力と臨場感を増し、暗い部屋で見ているとまさに疑似ライブ会場。実際でかい会場に良くあるスクリーンを見ているよりは映像が近い分良いと思える面もある。
ただしこの場合映画よりも音の重要性が増すため、画面から遠いところで音をならすと音質云々はさておき映像との一体感がそがれてちょっと物足りない。
映画ではさして気にもしなかったサラウンドシステムだが、ライブ物を見たら俄然興味が沸いてきてしまい困った物である。人はこうしてハマっていくのであろうか?(笑)

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Comments

 実はわしはスピーカーを最初に買ったんだよね。プロジェクターは機種選定まで出来てたんだが他のシステムは決まってなくて、そこが面倒でプロジェクターも買う踏ん切りが付かないでいたんだが、たまたまちょっと良さ気なスピーカーが安く売られてたんで、それを買って先にオーディオシステムの目処を付けてからプロジェクターを買ったのだ。そのお陰でプロジェクターを買って直ぐ「ドーン」だった訳で、案外この順番が正解かもと思っている。

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