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March 2006

March 31, 2006

電安法6:ヴィンテージリスト

世界初の国家認定ヴィンテージ機器リストが経産省から発表された。
まさか本気で出すとは思わなかったぜ。
今更小生ごときがつっこむ隙は無いのだが、一言だけどうしても言わせてくれ。

「バカ過ぎ」

March 25, 2006

電気用品安全法5

この話題だけで延々書き続ける事ができそうな昨今だが。
あまりにも場当たり的で馬鹿すぎる経産省に心底この国もお終ぇだと痛感させられるちゅうねん。
このぐだぐだな税金の無駄使いが所謂エリートのやる事なのか?
もはや野次馬的にはスラップスティックコメディでしかない。なんとかしてくれホントに。
某北の国を揶揄できないよ。

March 21, 2006

電気用品安全法4

あいかわらず誰も騙されない言葉遊びをやってるかのような経産省の対応だが、非常識な法解釈(あきらかに単純ミス)で強弁を繰り返す経産省にすっかり丸め込まれている大臣がまた情けなや。
まあ法解釈ではミスをしても大臣の一人や二人を丸め込むのは赤子の手をひねるよりも簡単なんだろうなぁ。
国民の利益を考えれば今回の自己矛盾を繰り返す致命的ミスを追認して一緒になって開き直るのではなく(今になって知らないのが悪いみたいな発言してるらしいがぶっちゃけ手前も知らなかったんじゃないのかよ)トップとして部下のミスを認め正しい方向にフォローすべきなのが大臣としてとるべき行動だと想うのだが。大臣なんて所詮腰掛けなんだからそういう行動もむしろしやすいだろうに(しかも今の内閣は長くても秋までってわかってるんだからなおさら)。

今国会に持ち込まれた段階で大臣が大臣として「これはそもそも中古は違うだろ」と最初に一言あれば済んだ問題なのではないかと思わないではいられない。こういうところで政治家としての嗅覚を発揮できないのは所詮その程度の器か。

March 19, 2006

WBC

倒しても倒してもなお前に立ちふさがるゾンビあるいは矢吹ジョーのような日本チームにさぞや韓国チームも嫌な想いをしたであろう。
一度は死んだチームの中でさらにスタメン落ちを余儀なくされた福留がまさかの先制2ランでチームを結果的に救った筋書きはなかなかドラマチックであった。
気持ち的には今日の試合がヤマになってしまい、決勝戦はほんとにオマケみたいな気になってきてしまったが。
とにもかくにも実現したWBC、継続して行く事で位置づけも変わっていく可能性は秘めているように見えるので今後も続いて欲しいね。
そうなれば我々は由緒ある大会の第1回を知る世代になる訳だしさ。

March 12, 2006

1年

少々前の事になるが先月の26日にじーさんばーさんも呼んで早めではあるが初節句のお祝いをしたのであった。
平和なヒトコマという物である。そんなんでささやかながら宴を催すとまだ今の時代に日本に生まれてよかった事だなあと、なんとか思える。
色んな意味でいつまでそう思えるかはあれですが。
娘も例によって最初は警戒モードを発令していたのだがじきに慣れて愛嬌を振りまいていた。
そんなこんなで祖父母の喜び様といったら無い訳で父親としてはそれがまた密かなプレッシャーみたいな物も勝手に感じたりしてしまうあたりが小心者。

さて、そんでもって今日はまた生誕1年ちゅーことで誕生日だったりするのです。
これがまたドンピシャで日曜日なものですからありがたい事です。ばーさまなんてのも来る気満々です。いや良いんですけどね。
ケーキにロウソクが1本。なんだか素敵。
やっぱり最初ってのは何でも何だか特別な気がするよね。

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