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March 21, 2006

電気用品安全法4

あいかわらず誰も騙されない言葉遊びをやってるかのような経産省の対応だが、非常識な法解釈(あきらかに単純ミス)で強弁を繰り返す経産省にすっかり丸め込まれている大臣がまた情けなや。
まあ法解釈ではミスをしても大臣の一人や二人を丸め込むのは赤子の手をひねるよりも簡単なんだろうなぁ。
国民の利益を考えれば今回の自己矛盾を繰り返す致命的ミスを追認して一緒になって開き直るのではなく(今になって知らないのが悪いみたいな発言してるらしいがぶっちゃけ手前も知らなかったんじゃないのかよ)トップとして部下のミスを認め正しい方向にフォローすべきなのが大臣としてとるべき行動だと想うのだが。大臣なんて所詮腰掛けなんだからそういう行動もむしろしやすいだろうに(しかも今の内閣は長くても秋までってわかってるんだからなおさら)。

今国会に持ち込まれた段階で大臣が大臣として「これはそもそも中古は違うだろ」と最初に一言あれば済んだ問題なのではないかと思わないではいられない。こういうところで政治家としての嗅覚を発揮できないのは所詮その程度の器か。

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