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May 2006

May 27, 2006

Stelvio CiprianiとかiTMSとか

別にいためしだから伊太利亜な訳ではないのですが、ちょっと伊太利亜音楽系の話題が続くのはたまたま。
ちょっと前にカセットテープをデジタル化ってな話を書いてましたが、自分でも忘れていたような名曲を色々拾えて結構楽しかったんですな。
そんでそこからまたiTMSで探すといくつかは発見する事が出来た。勿論いろいろな意味でアナログテープ起こしよりは相当マシなんで購入してみたり。

そんな中発見したのがStelvio Ciprianiという伊の映画音楽作曲家。基本的にB級あるいはC級映画が多いので名前までは知らなかったのだが、まあ映画がアレでも音楽は別というのは普通にある話で、テープにあった中では「テンタクルズ」「ラストコンサート」といったところが担当作品。
それにしてもまさか同じ作曲家だったとは思いもよらなんだ!ちなみに両作とも本編は見た事無いです(どちらの作品も見た人にはそれぞれ違った意味で印象に残ってるようですが)。
「テンタクルズ」のおよそ怪物パニック映画とは思えない能天気なテーマは大いに楽しませてもらったし、「ラストコンサート」の方はたぶん代表作でもあり同じ作曲家とは思えない哀愁の旋律が良いのだが、それより何しろ「テンタクルズ」がアルバム丸ごとiTMSにあるって事の方が驚いてしまったけど。
iTMSには無かった「ラスコン」はいい音で聴きたくなって色々探したら、同好の士というのはいるものでしてCiprianiのコンピレーション盤を発見、捕獲に至った次第。所謂イージーリスニングアルバムの体裁ですがなかなか良い仕事です。
そういや伊太利亜つながりで大御所Ennio Morriconeのこれまた印象的な作品「夕陽のギャングたち」のテーマもiTMSで拾えました。
てな調子でそのiTMSですが開始以来なんだかんだ結構利用してます。
あまり利用しないようにと思いつつも既に400曲ぐらいは落としてるので、これでもし一律1曲100円、アルバム1000円とかだったらもっと凄い事になっていたと思います。

May 21, 2006

出張

仕事柄いずれは避けては通れないとはいえ今まで何とか避けてきたんですが、明日からついに泊まりで出張です。
となると奥さんが朝の送りから帰りの迎えまで(というかその前後まで全て)一人でこなさなければならない訳です。
ちょっと心配ではあります。
今回は2泊3日の予定ですが、これが3泊あるいは4泊となった場合はますますです。

May 17, 2006

ZO-3

ギタリストだったら1本は持っていたいようなそうでもないようなあれですが。
一応ギタリストの端くれの最北端のそのまた離れ小島の掘建て小屋って段々何言ってんだか分からなくなってきましたが、そんな私もこう何かそろそろ欲しくなってしまいましてお小遣いを貯めて買ったのです。
モデルはDIZI-ZO HYPERってやつでして、チューナーにエフェクターにリズムマシン内蔵の優れもの、これ一台で結構遊べます。まあリズムの音はスピーカのせいもあって少々耳障りですが。
何よりも弱点はおそろしく電池の持ちが悪い事でカタログスペックで最大30分程度って。そんな訳もあってかどうかACアダプターは必須っちゅーか付属です。
ただ買った帰りの電車で2回ほど倒してしまったためかいきなりヘッドの塗装がちょっぴりはがれてしまったのは泣くしか無い。
娘の前で遊んでたらビカビカするコントローラ部とかにご執心でした。

May 14, 2006

Premiata Forneria Marconi

2002/05/12に本当ならば体験できていたはずのイタリアンロック界の重鎮にして至宝PFM。
当時一週間ズレた19日と完璧に記憶違いをしていたため、目撃できなかった事はあり得なさすぎな事実である。19日に先週終わっていたと気づいた際のショックは筆舌に尽くしがたい。
その後まさにその当日の模様がCD/DVD化され、二度悔しい想いをしたりなんかして。
DVDは勿論買ったけどさ。それで鑑賞してその内容にまたまた地団駄踏んだり何かしたりして、てな調子で月日が経っていつのまにやら4年、再来日公演が実現の運びとなった。今度こそ日にちを間違える事無くPFM体験。残念ながらオリジナルメンバーの一人Flavio Premoliが抜けた体制での来日となってしまい最初はちょっぴりテンション下げ目でしたが。

パフォーマンス的にはとにかくFranz Di Cioccioが大活躍。この人そもそもはタイコなんですが半分ぐらいはフロントに立ってヴォーカルもとる(その時はサポートメンバーが叩く)。でそのパフォーマンスに段々観客もあおられてしまう訳です。凄いオモロイおっさんです。これは目の当たりにすると圧倒されますな。
勿論タイコに座ったときのプレイも相当なもので、Jan Patrick Djivasとのリズム隊は強力です。
音楽的にはサポート扱いとはいえLucio Fabbriの存在がやはり大。ヴァイオリン、ギター、キーボード、ヴォーカルと八面六臂の大活躍。Premoriの代役のGianluca Tagliaviについては可もなく不可もなくな感じ。まあ直前に交代が発表になったりしてハンディ背負っているから仕方ない。(まあ演奏面はともかくPremoriのヴォーカルが欠けたってのはいかにも痛かったってのはDVDで2002年のライブをちょっと見直して改めて思ったけど)

とはいえセットリスト自体は前回は披露せずのL'Isola Di Nienteといったあたりを目玉にRiver Of LifeやらPhotos Of Ghostsやら最後はE' Festaで締めてと良かったけどね。

ただ比較するものでもないけどとにかく1ヶ月前のNew Trollsが良すぎて未だにその余韻に浸れてしまってる状態なのがね。本当ならもっと感動するんだろうけどちょっと間が短すぎた...って贅沢な話ですけど。
秋ぐらいに体験してたらちょうど良かったかも。

これでまた当分ライブ予定無しになりました。

May 06, 2006

動物園

このGWは久しぶりにフルで休暇を過ごすことが出来たりしたのだが、はやくも終了が近づいてきたねえ。
比較的天候にも恵まれ今日は一家で動物園とか行ってみた。娘はベビーシートからチャイルドシートに替えての初乗りでもありました。
ちなみにまだ直立二足歩行に至っていないので終止ベビーカーでの移動。日頃運動不足も甚だしい父にはそれなりのアップダウンにこんな程度でも良い運動で、なぜか肩こりが少々解消。
肝心の動物を見ての反応はしらーっとしたものでした。ま、そんなものだろうとは思っていたが。
しかしこうしてみると園内にベビーカーの多い事。我が家よりも月齢の低そうな子も実際多くてうちはお出かけに慎重に過ぎたかなんて思ったり。

May 02, 2006

iPod shuffle導入

USBメモリが故障がちになってきたので新しく買おうと思ったのだが、ちょうど値段が下がってきたiPod shuffleを買ってしまったのである。
512Mモデルなら8000円ぐらいですからね。付加価値を考えれば十分選択肢ってことで。
そんでまた買ったら買ったで、すっかりshuffle派な私です。
発表当時にも書いたけどシャッフル再生中心で使用する分には
必要にして十分なんだもんよ。なにしろ身につける分には軽くて小さい物のほうが良い事は間違いないですからね。
強いて難点をあげるならばUSBメモリとして使いたい場合にもiTunesがインストールされているPC等につなぐととりあえずiTunesが起動してしまうって事ぐらいかな。

それはさておき。

前回無事に一家で法事に行けたと書いたそばから帰宅後にまた娘が発熱。むー。
次の日も熱が下がらなかったので折角の休日も家で過ごす事に。ちなみに奥さんは出勤。
熱はあっても活動は何故か絶好調だったので下手に目を離す事も出来ず一緒になって昼寝三昧。
昼寝しすぎて頭痛くなった父であった。

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