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July 07, 2006

Alan White Ramshackled

先週から今週まで休み無しで、歳ですからいーかげん疲れました。というか単に寝たいです。
ところで歳といえば歳とともに音楽の趣味も変わって(というより守備範囲が拡大な感じですが)、昔は駄目だった音も全く持ってOKどころか最高みたいに評価が逆転する事も多いところ。
その昔Patrick Moraz(Key)在籍時のYESが全員ソロアルバムをリリースした事があったんですな。Chris Squire(B)やAlan White(D)にとっては未だにその時リリースしたアルバムが最初にして最後のソロアルバムだったりするんですが、CDで再発された際に一応全員分揃えたんですよ。
ただAlan WhiteのソロRamshackledだけは予想通りYESのメンバーのソロ的で無いっつーか、分かりやすい意味のプログレらしさが希薄だった事もあっていまいちのれず、後手放してしまったんですな。
しかし手元にテープが残っていたのが実家のガサ入れによって発掘されたため久しぶりに聴いたらすげー傑作でビックリ。聴き様によってはところどころプログレでもありまして、結局CDを買い直し。いい音で聴けて嬉しいです。かなり聴き狂ってます。
ついでに最近になって発表された自信のバンドその名もWHITEなるバンドのアルバムも入手してしまいました。こちらは所謂DRAMA期YESで一緒にやってたGeoff Downes(Key)が参加っっつー事でジャケもロゴもRoger Deanです。音も何故かDownesが曲書いてない割に最近のASIAっぽい。そんな訳で大傑作というモノではありませんでしたがBassがChris Squire風にブリブリしてるのは楽しいです。
まったく関係ありませんがゲームのテトリスってロゴがDeanなのなー。

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