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October 26, 2007

Banco Del Mutuo Soccorso

数あるイタリアンバンドの中でも伊太利亜臭さでは屈指との評価もある重鎮Bancoが来日した。
当初は5月の来日予定であり、New Trollsとそれほど間を空けず伊太利亜三昧の春となるはずが、その巨体でならしたVocalのFrancesco Giacomoが足の手術をすることとなりこの10月まで延期されたのである。
そしてその10/21の公演は例によって例のごとく川崎はクラブチッタにて。
なんと2列目真ん中とNew Trollsをしのぐポジション。ほとんど最前と変わらん。むしろ良いかも。
セットリストはおおむね聞き覚えのある曲が多く、初期の作品中心。だが実は小生の一番好きな「L'ALBERO DEL PANE/パンのなる木」はやらず残念。
そもそもアメリカデビュー盤のための当時(1975)の新曲という位置づけの曲なので、ライブでの頻度は少なくバンドとしては中心曲ではなさそうなので止む無しか。伊太利亜っぽくて良い曲なんだけどなぁ〜。

ジャケットなどでギョッとするほどの巨体だったGiacomoは今回見たら以外に痩せててある意味びっくり(病み上がりだもんなーとか思ってしまいました)。むしろバンドの音楽的中心(ライブ見て確信)たるKeyのVittorio Nocentiの方が巨体ぢゃねーか?
それはともかく内容は良かったです。普通に。

普通てなんぢゃって話ですが(笑)。

いや、なにしろこの2年というもの自分の中でのベストライブがNew Trolls基準になってしまっているので。
あれ以上の感動はそうそう得られるものではないんでしてマコトに贅沢な悩みではあります。

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