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March 2008

March 24, 2008

結婚式

日曜日は親戚の結婚式でありまして一家で行ってきたような次第。
娘は新郎新婦へのプレゼンターを依頼されていたのだが、なんとかこなしてくれてほっとしてみたり、ちょっぴりハイテンションだったのか普段より食べて、げろろ〜んもしてくれちゃったりしてもぉ大変。まったく、油断がならない。
おろしたてのおめかしもいくら洗濯してもなんだか酸味溢れる匂いがとれね~。

しかしなんだ。親戚は新郎だったのだが、どうしたって小生は新婦の父の気持ちに寄り添ってしまう訳で、勝手に想像してうるっとしてしまいますね。
「あ〜、いつか娘もこうなるんかな〜」的に。
んな訳で確信しましたよあたしゃ。
娘の結婚式では絶対泣くよ。ええ泣きますとも。下手すりゃ号泣だよ。く〜。

March 18, 2008

その後のイヤフォン

ところでなんだかんだいいつつイヤフォンは使っているのだが、不満点は他にもあったりする。
まずケーブル長と電池ボックスの位置が微妙。これは人によって差異が激しいと思われるので、ほぼいちゃもんに近いと言われればその通りではある。
それ以上に不満なのは、ケーブルの素材である。
かなり昔にSONY製のイヤフォンを勝った事があってその時もおもったのだが、非常に絡まりやすい素材なのである。カバンに放り込んでおくとかならずからまってしまいいざ使おうとするとそれを解すのに毎回結構な時間を取られて割とイラッとくるね。しかもケーブルが長いから余計にそう。
SONY的にはそんなの当たり前と思っているのか、なにか仕方の無い理由がるのかわからないが、何かとオーディオ的にはコケにされる事の多いiPod純正イヤフォンはケーブルの素材的に絡まってもほどけやすいもので出来ているので、この点では良く出来ているのである。漫然とした設計はほとんど無いAppleであるからしてこの素材もユーザビリティ(カバンから出して絡まっていても解きやすいのですぐ音楽を楽しめる的な)から選択されているような気がする訳だ。
こういう単なるスペックに現れてこないユーザビリティについて、なぜポータブルオーディオのパイオニアたるSONYは気にしないのか全く謎だ。普段持ち歩くアイテムというのは単にスペックだけを連ねても駄目なのよね。

March 16, 2008

玉の道

とはなんぞや。
クーゲルバーンともいうらしいが、ビー玉の類いを転がしてあそぶ玩具の事であるらしい。

娘の3歳の誕生日に何をあげようかなんぞと色々物色している中で発見したのがスイス製のスカリーノという製品。
まだ自分で組み立てて遊ぶには難しそうでもあったもののコースを造ってあげればそれなりに楽しんでいる風ではあります。
てゆーか、単純かつ奥が深い部分もあり、むしろこれは父がハマってしまったかも。

基本セットでも子供には十分だが、これには短いレールしか無いのが問題(誰の?)で、やっぱりダイナミックなコース作りには長いレールが必要なんだよ〜。
ここは補充セットを追加するべきか...なんてな。

なに故こーゆーものは人(俺)をひきつけて止まないのであろうか...(笑)

March 01, 2008

ノイズキャンセリング

MDR-NC22というSONYのイヤフォンを購入した。
いわゆるノイズキャンセリング機能つきの奴で、当然だがiPodで使用するためだ。
純正に不満はなかったのだが、過去に2回ほど電車で音量を注意されたのが納得がいかないっちゃーあれだが、事実は事実として対策にならんものかと。(それほど大音量で聴いている自覚は無いんだがなぁ。まあ客観的にはわからないし、たまたま神経質な人たちだったのか...?)

それはさておき売り文句ではノイズを75%カットとなっていたが、体感では嘘だろーって感じですな。
電気的効果というよりは単純に耳栓効果としか思えん。町中で静謐な空間など現れません。
まったく効き目が無いってこともないけど、若干音量が大きく聞こえるようになる程度。これを75%カットは言い過ぎだろ。
測定上はそうなのかもしれんが、体感としてはそう思えないという意味で。
まあこの手の製品に過剰な期待は禁物でしょうなぁ。

追記。
その後もう少し検証したところある程度効果がある状況がわかってきた。
低周波というかゴーっというタイプのノイズには結構利いているようだ。総じての感想は大きくは変わらないけど。

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