« 仮想環境 | Main | JOHN RAMBO »

May 13, 2008

ASIA 2008

わずか1年のインターバルでオリジナルASIAがニューアルバムを引っさげての再来。
東京公演の5/12は本当は仕事の都合で行けなくなるはずが、都合が変わって無事行けることに。
たった1年前に来たばかりでどうなのよ思ったけど、やっぱり今回もチケは良くはけたみたいで(結局自分も買ってるしな(笑)。まあ小生の場合ASIA云々も去ることながらHowe好きなので)国際フォーラムも程よい感じ。PAの各パートの音も最初から過不足無く聴こえて良かったです。

オープニング曲が隠れた名曲Daylightってのはなかなかレアな選曲で渋いね。
セルフカバーパートの選曲は前回と変わらなかったけど、盛り上がりは前回以上かと。
新曲は予想通り、Never AgainとAn Extraordinary Life(←名曲の仲間入りだと思う)でさすがに往年の曲ほどにはこなれてなかったけど納得の選曲か。
とにかく昨年はなんだかバタバタした感じが強かったけど、ツアーを経てか今回は音がバンドになってた。ライブ盤を出すなら今回のツアーの方が良かったんじゃないかね〜。
久しぶりのHowe師匠の十八番たるThe Clapも堪能したし。Wettonもちょっとだけ往年のぶりぶりベースをちらつかせてくれたし、病み上がりとは思えないぐらい声出てたし。
しかしなんのケレンも無い師匠の服装(ズボンにシャツいれてるし)はギターが趣味の休日のおじいちゃんそのものでして、そういうところが何度も言うけど突っ込まれキャラなのよね〜。

« 仮想環境 | Main | JOHN RAMBO »

「音楽」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

(Not displayed with comment.)

« 仮想環境 | Main | JOHN RAMBO »