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May 2008

May 25, 2008

JOHN RAMBO

ロッキーと同じく主人公の名前だけのタイトルで復活。
IIIは見てないが、レイトショーにて見てきた。

20年の時の流れは映像表現を変容させ、凄まじいばかり。
というかランボーシリーズってこんな映画だったかね?少なくとも今回はアクション映画ではなかった。

あれよあれよでこれからどうなる?と思ったらエンディング。わずか90分しか無い上映時間の中で極々単純なストーリーだけが存在し、登場人物はキャラクターを掘り下げる暇もなく、ただ状況の中に放り込まれているだけ。主人公のランボーもまたしかり。
劇中の敵も味方も爽快感とは無縁の残酷描写が連続し、映画にニオイが無くて良かったよな。途中でR15指定だった事を思い出し、さもありなんと納得。
これは見る人によっては確実にトラウマもの。

極々単純な物語らしきものを用意して、映像がすべてという意味ではCLOVERFIELDと似ている面もあり。人に勧めにくい点もまた。

ちなみに音楽は故Jerry Goldsmithのテーマを頭と尻に流しているのだが、逆に浮いてる感もなきにしもあらず。

May 13, 2008

ASIA 2008

わずか1年のインターバルでオリジナルASIAがニューアルバムを引っさげての再来。
東京公演の5/12は本当は仕事の都合で行けなくなるはずが、都合が変わって無事行けることに。
たった1年前に来たばかりでどうなのよ思ったけど、やっぱり今回もチケは良くはけたみたいで(結局自分も買ってるしな(笑)。まあ小生の場合ASIA云々も去ることながらHowe好きなので)国際フォーラムも程よい感じ。PAの各パートの音も最初から過不足無く聴こえて良かったです。

オープニング曲が隠れた名曲Daylightってのはなかなかレアな選曲で渋いね。
セルフカバーパートの選曲は前回と変わらなかったけど、盛り上がりは前回以上かと。
新曲は予想通り、Never AgainとAn Extraordinary Life(←名曲の仲間入りだと思う)でさすがに往年の曲ほどにはこなれてなかったけど納得の選曲か。
とにかく昨年はなんだかバタバタした感じが強かったけど、ツアーを経てか今回は音がバンドになってた。ライブ盤を出すなら今回のツアーの方が良かったんじゃないかね〜。
久しぶりのHowe師匠の十八番たるThe Clapも堪能したし。Wettonもちょっとだけ往年のぶりぶりベースをちらつかせてくれたし、病み上がりとは思えないぐらい声出てたし。
しかしなんのケレンも無い師匠の服装(ズボンにシャツいれてるし)はギターが趣味の休日のおじいちゃんそのものでして、そういうところが何度も言うけど突っ込まれキャラなのよね〜。

May 11, 2008

仮想環境

今回の切り替え以前にApple的には色々あり、中でもCPUがIntelになったことは意外に重要なファクターだったのかもしれない。
というわけでせっかくIntel Macを導入したからにはやらずにおれない?Windows起動。
同時に使う必要がある場合など従来は2台起動しなければならなかったのだが、1台ですめばキーボード類も使い分ける必要がなくなり美しい。

いわゆるWindows対応といえば王道はBootCampとなるが、これはどちらかというとガワだけMacというパターンが中心かと思われる。
今回の場合はあくまでも同時に使いたいという線であるので、仮想環境を構築する方式を選択せざるを得ない。
このケースもいくつか選択肢はあるが、うまくいきさえすれば安上がりに見えるのはCrossOverというソフト。これはWindowsアプリケーションをそのままIntel MacのOS X上で動作させるという方式。とにかく目的のアプリさえ動けば良いのであればOSとしてのWindowsが必要ないので安上がり。ちなみに試用版があるので購入せずとも試すことができる。
ものは試しとやってみたが、うちの環境下ではIEですら怪しいという結果に正直使えなかったので早々に却下。

やはりApple Storeでも扱っているという意味ではこちらも王道の仮想環境ソフトFusionかParallelsを選択するほかなし。どちらも似たようなものだが、微妙に評判が良い気がしたのと、ダウンロード販売での価格によりFusionを選択した。
問題はここからで当然のことながらWindowsを別途用意しなければならない。
xp Proはアップグレード版を持っているのだが、仮想環境ソフトでは基本的にアップグレード版は対象外である。うまくすれば導入できるというような話もあるようだが正直そこで苦労するのは本意では無い。とはいえxpをもう一本買うのも相当に今更感が強い。ここはいっそ未知の世界Vistaを導入すべきとも思えたがそうなると仮想環境には荷が重いのではという懸念が発生する。さんざん逡巡したあげく結局価格などのファクターも加味してxpのHome Editionを導入することにした。

実際、素で買うとOS Xに比べて高いよなしかし。

さて道具もそろったところでインストールだが、Fusionと合わせてのインストールは拍子抜けするほどスムーズに終了し(普通にPCに入れるより簡単だったんじゃねーかっつーぐらいに)、いざ起動。同時にOSが2種類も走っているとは思えないほどに、今のところ色々な意味で問題なく快調であります。
デュアルモニターなのでほんとに普通に2つ動いている感じで大成功。
奇妙な光景ではあるが面白いです。お勧めです(←誰に?)。

May 04, 2008

新型導入

独身時代の駆け込み需要として(←意味不明)導入したPowerMac G5を長いこと使い続けていた。
購入以来2度のOSアップグレードもあったが、未だ特段処理的に不満も無く。
しかし色々思うこともあってタイミングを狙っていたのだが、先だって発表された新型iMacを久しぶりのメインマシン更新として導入。
ちなみに24inchサイズである。
さすがに店頭でみてもちょっとデカかったが、この手のはだいたい3日で慣れるものと相場が決まっていて、実際もう慣れた(笑)。
もっとも使用しているパソコンデスクには限界の大きさでもあるが、G5で使っていた20inchとデュアルでつなぐのはなかなかよろしい。
なんだかんだいってもG5 1.8 dualより処理も高速で、PCIボードさえ使わなければ、もはやメインとして何の問題もない。実際拡張性もFireWire800も対応の上に無線も標準フル装備。さらに吊るしの状態でメモリも2G、一体型によるスペースファクターも侮りがたいしこれで20万しないってんだから相当お買い得な気がするのだがどうよ?

ま、何にせよ新しい玩具は楽しいが。

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