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June 2008

June 25, 2008

Indiana Jones

RockyやらRamboやらを持ち出すまでもなく、最近は目立つ10数年ぶりの続編だったり、新作だったりで。
とかいいながらも見る側にしても最近見る映画見る映画そんなのばっかりで、つきあってしまうこっちもなんだかなぁ感があるのは否めないんですがー。
でも見ちゃったみたいな。

シリーズで圧倒的に面白いと思うのはやっぱり1作目なんですけど、2作目3作目とちがって何度も見たし、今回はまあカレン・アレン再登板という意味も含めて正調続編て感じです。
とりあえず小ネタも含めて見てる間はきっちり楽しませてもらいました。どうにも既視感のある、毎度コテコテのアクションシーケンスは実にスピルバーグな感じだし。
ただ冒頭のネタは日本人としてはセンシティヴすぎてなんぼなんでも笑えません。ギャグ?とはいえ(もっと勉強しましょうねという意味で)あまりにもお粗末なので、いまだ核の認識はこの程度かと。

追記
たまたまキネ旬を眺めたら、劇中当時のアメリカ人の核に対する常識はあんな程度だったという事をわざとやってんじゃないかみたいな対談記事があったんですが、確かにそうとでも思わないとあまりにもバカなんだよな。そこまで含めてのギャグなんだとしても、いまだにこの程度の認識をしてそうな一般大衆が結構いそうなので何だかなぁ。

June 19, 2008

デジタル化の憂鬱

以前であればいわゆるアーリーアダプタの一端を担うタイプの人種だったのだが、昨今のテレビなどにまつわる一種の混乱にはすっかり呆れ果てている。
という訳でいまだに我が家はアナログなままだし、どうでもいい(というのは仕様上使えねえのはあろうがなかろうが大差なしという意味で)ダビング10はさっさとつぶれてもらってよりユーザに望まれる仕様にならない限り(その可能性は恐ろしく低そうだが)はレコーダも当面DVD+HDDのままのつもりだ。
映像ソフト業界曰く、とにかくあらゆる局面で金よこせという話、なのだが幾許かの保証金で運用が緩くなるなら、むしろその方が幸せかもとは思う。
ただ論調はそうではなく、運用もガチガチ、金もくれとなるとねえ。
ましてや放送で資金回収出来ないので...みたいな話になってくると「ぢゃ放送やめれば?、別に頼んでないし、パッケージビジネスオンリーでやりゃいいじゃん」みたいな気持ちにもなってきますね。
こんなしょーも無い事を研究と称してやってる連中がどれだけの金を動かしているかと思うとちょっとなー。

使えねーコピーワンスとかやるぐらいなら、いっその事すべてコピー不可運用にしてしまえば良いのに。これで昔のように一期一会で皆テレビに釘付けにできるぞきっと。
いや本当に。
そんなにコピーがいやなら、そうしろって。実際望ましい運用はそれしかないっしょ。そこからまた始めてみようぜ。
「タイムシフト目的の録画でも、製作者にフィードバック必要」――映像ソフト協会

June 13, 2008

iPhone


当初はDocomoからと噂されていたが、結局とりあえずはSoftBankに決定。
決まった後から見れば現状日本で出るとすればSoftBankしか無かったのかもしれないとも思える。
Steve Jobsと孫正義という組み合わせという意味でだが。毀誉褒貶はあれど業界のカリスマってだけでなく、特殊な市場を形成してしまった日本の携帯ビジネスの中でSteve Jobsのビジネス感覚を理解できて、実際にビジネス展開にコミット出来るキャリアのトップは他にいなかったって事だろう。
例えば特殊市場であるが故に業界1位のDocomoとは組みたくても目指すサービスの方向性が違いすぎたと思われ。
SoftBankは元々電話屋ではないので携帯のみで完結させるビジネスモデルにさほど執着が無いだろうし、新参かつ業界3位という立場が今回は良かったのだ。たぶん。

んで、現在AUユーザの小生はってえと例によってガジェットとしての面白さに魅かれはするものの...って感じですなあ。
出張しまくり状態が継続してたらモバイルネットマシンとしてうっかり衝動的に手を出してしまったかもしれないですが。

June 10, 2008

1000曲突破

ってiTunes Storeからの購入曲数なんですが。
2005年8月の開始以来、ポチポチし続けてついにというかいつの間にか1000曲を突破してしまいました。
なにしろ家庭環境の変化も影響してかもっぱらAmazonなどのネットショップ派になってしまい、昔は毎日のように通っていたリアル店舗に赴く事が激減している事もあるが、そもそもCDを購入する事自体も激減してしまっているのが実情であります。
もはやリアル店舗巡りの代わりにiTS巡りなんて感じでして。これがなければ生きていけない…というのは嘘ですが、おおこれが入ったか!みたいな驚きは楽しいのです。
そのかわりあったはずのものが消える事もあるのだが、このあたりは参加レーベルに猛省を即したいところである。一度出した音源引っ込めんぢゃねーよ!リアル店舗じゃねーんだからよ、馬鹿。
てな訳でSony系の音源は皆無というか、世の中に無いのと同じような生活してますが、無ければ無いで仕方ないで済むものでもあり。にしてもいつまでもいい加減ケツの穴の小さい事してんぢゃねーよってのも思いますけどね。実際商機を逃しているのはアーティストの皆さんなんでねー。

しかしやっぱり、これで1曲100円/アルバム1000円だったらと思わずにはいられない。せめて120円/1200円だったらな。

ま、おかげでまだしも抑制が働いておる訳だが。

実際Neil Young Live at The Fillmore East 800円とかLive at Massey Hall 1000円なんて、掘り出し物はほとんど条件反射のごとく買ってしまいますよ。ええ。特にCrazy HorseとのFillmoreサイコー。

ちなみにArcが150円だったんですけど、これもお買い得かも...?

June 01, 2008

新型その後

iMacに切り替えてほぼ1ヶ月。
特に問題もなく満足している。
その後このスタイルに似合うのはやっぱりこいつだろーってことで、US配列のワイヤレスキーボードを導入してみたり。まあ趣味の世界ですな。
そういえば一点だけ、液晶がかなりまぶしいのが欠点ではあるが、これは輝度を標準よりもさらに下げることができるソフトを組み込んでなんとかしている。

ところで、しばらく使ってみて特筆すべき事だが、おそろしく静音である。最近のマシンは皆こうなんですかね?わからんけど。
G5にしたときも(その前のG4が超爆音マシンだっただけに)静かに感じたものだが、iMacほぼ無音です。すばらしいです。(そのせいか本体の上部はかなり熱いですが)
おかげでG5の時には気にならなかったTimeMachine用の外付けHDDの動作音が極めて気になるようになってしまいました。これだってべらぼうにうるさい訳ではないのだけれど、そのぐらい本体が静かなのね。
だもんで、ここまで本体が静かだとなんとかしたくなるのが人情ってもンでして、しょうがないので本来は任せっぱなし運用のはずのTimeMachineを事実上手動運用にして意図的に外付けHDDを起動するみたいな事してます。

次回外付けを買い替えるときは静音基準だなー。

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