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June 19, 2008

デジタル化の憂鬱

以前であればいわゆるアーリーアダプタの一端を担うタイプの人種だったのだが、昨今のテレビなどにまつわる一種の混乱にはすっかり呆れ果てている。
という訳でいまだに我が家はアナログなままだし、どうでもいい(というのは仕様上使えねえのはあろうがなかろうが大差なしという意味で)ダビング10はさっさとつぶれてもらってよりユーザに望まれる仕様にならない限り(その可能性は恐ろしく低そうだが)はレコーダも当面DVD+HDDのままのつもりだ。
映像ソフト業界曰く、とにかくあらゆる局面で金よこせという話、なのだが幾許かの保証金で運用が緩くなるなら、むしろその方が幸せかもとは思う。
ただ論調はそうではなく、運用もガチガチ、金もくれとなるとねえ。
ましてや放送で資金回収出来ないので...みたいな話になってくると「ぢゃ放送やめれば?、別に頼んでないし、パッケージビジネスオンリーでやりゃいいじゃん」みたいな気持ちにもなってきますね。
こんなしょーも無い事を研究と称してやってる連中がどれだけの金を動かしているかと思うとちょっとなー。

使えねーコピーワンスとかやるぐらいなら、いっその事すべてコピー不可運用にしてしまえば良いのに。これで昔のように一期一会で皆テレビに釘付けにできるぞきっと。
いや本当に。
そんなにコピーがいやなら、そうしろって。実際望ましい運用はそれしかないっしょ。そこからまた始めてみようぜ。
「タイムシフト目的の録画でも、製作者にフィードバック必要」――映像ソフト協会

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