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October 2008

October 29, 2008

秋だからというのでなく

ある意味定期的に来るといえば仕事やめたい病なわけで、年々重傷化しているような気もする。
以前は仕事はまあ良いとしても組織が嫌〜んな程度だったのが、最近は仕事にも情熱を感じられず。
なんつーか家庭があろうが子供がいようが関係ねーのな!

October 27, 2008

TG1 PartII

一寸前の事になるが、娘の通う保育所で運動会みたいなものがありまして、鼠屋敷に続いて当然の登板となったTG1。
シチュエーションの異なる舞台でどうだったか?前回は望遠より広角が、と言っていたが果たして?

結果的に言えば望遠結構使いました(爆)。保育所のような小さい庭でも結構使う場面あったので、もっと広い場所だとやっぱりつかうかも。まあ横着してほぼ固定位置でとってたからっつーのもありますが。
それでももう少し広角側にという思いは変わらないけど。
というのは繰り返しになるけど大画面テレビで後々見る事を考えると必要以上のアップはいらないと思うんで。
ビデオカメラの小さいモニターで撮っているから被写体が遠いとついアップにしたくなるし、してしまうんだけど、程度問題とはいえ画面いっぱいに顔がどアップなんてよりは、やや広角気味なほうがリアルに見やすいんではないかと推測。
まぁ、大画面テレビ持ってないんで実際の検証とまではいかず、どうにも推測ばかりになってしまうんは頼りないところだ。

しかし撮影者としてはまだまだ未熟な小生だけれども、ここぞ!という場面で突然レンズの前に立ち上がった野郎には思わずズッコケタ...と同時にブっ飛ばしたくなりましたよ。「あ...ありえねぇだろ...そのタイミングはよぉお...!」てなもんで。撮影時には周囲にも目を配り、そういうリスクも計算しておかないといけないんだな〜。いやまいった。子供ビデオの道は厳しい。

ちなみに昨年まではひたすらにぐだぐだでしかなかった娘がそこそこ「らしい」事をしてくれたので成長を感じてみたり。もっとも小生参加の親子競技は整列以外はぐだぐだだったのですが。
親と離れるとそれなりに振る舞うあたりが、おもしろいっつーか。

October 18, 2008

Keith Emerson Band featuring Marc Bonila

っつーわけで3年ぶりの来日公演となったKeith Emersonなんですが。
最初平日しか予定が無くて辛ぇなーと思いつつ15日をゲットしたところ結局18日土曜に追加がでる盛況ぶりで止むなく?18日もゲット。結果的には無事両公演を見に行くことができた。セットリストも微妙に両日で異なっていたんで良かったか。
今回は最新アルバム通りにGt&Voが前回のDave KilminsterからMarc Bonilaにスイッチ。という事で比較的最新アルバムからの選曲も多かった。正直そんなに傑作というものでもなかったので微妙っちゃ微妙だが、それはそれで。
基本的には前回に続きTarkus全長版(というかソロ大会なのでやたら長い)も踏襲し、アンコールメドレーラストのNutrockerはやや意外ながら嬉しい選曲。Lucky Manでのmoogソロは本当に生でしか味わえない五臓六腑に染み渡る重低音の振動が堪えられない。

散々既出だが腕の手術以降かつての運指は無理なようで、今回は前回以上に顕著な面(特にHoedownは厳しそうだった)もあったしソロにもキレがないっつーか、かなり行き当たりばったりだとか、リズムも怪しいとかなんとか言い出せば色々言えなくはない。
しかしそのキーボーディストとしての立ち振る舞い、風格、エンターティナーぶり、なによりも格好良さは相変わらずで、他の追随を許さない。まさにEmersonの前にEmerson無く、Emersonの後にEmerson無し。不世出過ぎる存在。
ちなみにリズム面についてはソロイストがあれだけハチャメチャやっても最終的に何とかなるのは鉄壁のリズム隊のサポートぶりがまさに縁の下の力持ちで、貢献度高いねきっと。

ところで今回珍しい事にTV出演がありまして、それもなんと小倉智昭のとくダネ!だぜ。密かな?人気コーナーらしい朝のヒットスタジオに生出演だ。
録画でチェックしたところ、朝から小倉さんはいつもにも増してハイテンションで、どう考えてもメイン視聴者は主婦層の時間帯だが、そんなもの無視もいいところのトーク炸裂。出てきた単語がEmerson Lake & PalmerやらKing CrimsonやらNiceときたもんだ。ここにAtomic Roosterが無いのは詰めの甘いところだがまあ仕方あるまい。あげくの果てに本人前にして後楽園のライブに行ったとか言い出す始末で、さすがのEmersonも驚いていたぜ!
演奏はと言えばさすがにモジュラーは持ち込めずかKey1台と相方BonilaのGtによるデュオ体裁での出演だったが、番組用スペシャルアレンヂのメドレーは超貴重な音源と化したのではないか。てゆーか視聴者層無視し過ぎだろ(笑)、最高だったけど。

October 04, 2008

TG1

さて先日購入したTG1だが、先週は奥さんの遅い夏休みに合わせて小生も永年勤続休暇なるものを取得し、親子3人で浦安の鼠屋敷に泊まって来たもんで当然持っていった。
2泊3日で、それほどのべつ幕無しに使う物でもないけれどそれでもバッテリーは1日は持つか持たないか微妙なところ。メモリースティックも1枚では足らず予備で購入したもう1枚に交換。

ところで今回さんざん悩んだポイントの一つでもあった画角だが、気になると気になるものでもっと広角にとれると良いと思ったのは実際あるなー。
ただし、それは仮にCX12だとしても微妙な差でしか無く、所謂広角として28mmぐらいにっていう意味だけどね。というか望遠てそもそもそんなにホームビデオに必要かね?
まあ運動会とかで遠くをねらう必要もあるかもしれないけど、それでも500mmとかいう望遠っていらないと思うんだけどなー。むしろハイビジョンだからこそ広角で全体を撮ってもディティールが犠牲にならないだろうに(我が家は大画面テレビ無いのでハイビジョン映像が実際そうなのかはわかりませんけど)。大画面で素人の手持ちカメラの絵なんてCloverfieldじゃないけど基本キツいっすよ。ノーマル画角で自分でとった我が子の映像ですらそう思うんで。
ちなみに鼠屋敷は安全上の理由で一脚、三脚の類いは持ち込みNGなので望遠は実際使いどころ難しいね。
だいたい各社とも広角はそれほど広げてないので技術的な問題なのか、アクセサリを買わせる魂胆なのかわかりませんが、一般に望遠よりは広角の方が使用頻度は高いと思うのでこの辺は方向性を改めて欲しいところ...ってもう買ってしまったので何ですが。
とまあ画角にケチつけまくりだが、これはTG1だからと言う訳ではない話でして。

良い話としてはやはり本体サイズ。実際ポケットに無理無く入るのは取り回し楽で良いです。技術の進歩という意味では立ち上がりの早さもeverioとは比較にならない。操作がタッチパネル式なのはともかくメニュー構成が洗練されてないのは今ひとつだが、それでもeverioよりはマシ。なにしろeverioのソフト的操作性と言ったら反応速度とあいまって最悪だったんで、面倒くさい事考えなければ割とさらっと使えます。その意味では総論としては期待通り。

あとは撮った映像をどうするかだが、AVCHDという不思議な規格とどうつきあうかは検討課題でもあるな。
iMovieで取り込めるとは言え、フォーマット変換がかかるので編集は楽だがAVCHDには書き戻せない。さりとてそのままでは容量喰い過ぎ。
Fusionで起動したWindows上で付属ソフトは一通り使えたが、編集ソフトはあまりに非力。AVCHDディスクを作成(Windows側からできた)してもテレビで見る方法なし。まあどのみち(しつこい話だが)我が家にはハイビジョンテレビ無いので、このあたりはほんとに先行投資って感じになってしまうんか。

あとSD動画が混ざってるとUSBでMacとつないだときフォルダ構成の問題なのかiMovieでHD動画が取り込めないみたい。試しに撮ってみたSD動画のせいでちょっと焦ったぜー。

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