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December 01, 2008

もはやテラは日常

かつては1ギガでも大容量だった時代があるが...って書くとすげー昔みたいだけどそんなわけでもないが、いまや感覚的にはかつての1Mが1G相当か。
容量喰いの代表だった音声データは非圧縮とかロスレス、さらに画像データはハイビジョンてな感じで、やたらと年々扱うデータ量が膨大になってストレージ容量はいくらあっても足りないのは一つの現実だ。
でもってデータがこうも膨大になると何かあったときの為にバックアップは必須ともいえるので実際には活用領域の倍は必要だ。
もちろん年々容量単価も安くなってるので今や2TのHDDがものによっては4万を切るところまで来た。
という事でTimeMachine用に新たに2Tのディスク(USB2.0)を導入したので(ほんとは3Tぐらい欲しいけど)、データ環境をそれにあわせて整備している、のだがデータが大きくなると必然的にデータの移動時間も増えるので、整備もなかなか遅々としてすすまない。
もはやUSB2.0はもちろんFireWire800でもいささか物足りない世の中かね。
ちなみにAppleの最近の展開を見るとFireWireを徐々にフェードアウトさせてる感じもあるので、来年にも登場するらしいUSB3.0への布石なのかしらん。
なんだかスピードと容量はいたちごっこでこれで終わりってのが無いねぇ。

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