« December 2008 | Main | February 2009 »

January 2009

January 24, 2009

Fusionでmora

Fusion導入によりWindows環境を使えるにも関わらずトンと思いつかなかったのが不思議なほどだが、Windowsオンリーの音楽配信サイトが使えるんじゃないかと言う事である。
具体的に言えばSONY系のmoraという事だが、仮想環境での使用は保証しないいとあるものの、試してみるのはこっちの勝手ということなんで。

で結論から言えば勿論使えました。より具体的に言えばmora winを試した訳だがおそらくmoraでも問題あるまい。
最終的にはiTunesに取り込まねばならない訳だが、手間と音質劣化を云々しなければATRAC3だろうがWMAだろうが一旦CD化、つまりFusion側で焼いて、OSXで読み込めば当然取り込める。
何度も書くけどSONYさん(正確にはSMEかね)の度量の小ささにはあきれかえるばかりだが、iTsには未来永劫系列楽曲を卸しそうにない(日本だけな)のでどうしてもとなればこの方法で。
といっても小生的にはmoraも曲はスゲー充実してるという印象は無く、我ながら偏ってます。例えばJerry GoldsmithなんかはiTsの方がマシなラインナップだったりして(だから偏ってますって!)、moraってiTs+SONY系だと思ってたのでちょっと意外だった。
そもそもまったく配信していないとか一部のみとかのアーティストの場合はどっちにしたって無い訳だしね。

ところでユーザインターフェースについては仮想環境下でのスピード云々抜きにしてまだまだiTunesの域にはほど遠いようで。同じような事が出来ると思っているとかなりズッコケます...つーかちょっとイラッとします。以前毎日のようにCD屋をウロウロしていたのと同じように、毎日iTsをウロウロしては何かと買おうか買うまいか逡巡している今日この頃、iTunesが良すぎるのかもしれないが...

まーなんだ、本国では既にHDの映画まで扱ってるのに比べれば、あいかわらずの嘆き節になってしまうが彼我の差は真に遺憾ともしがたいのはなんでやねんと。
iTs抜きにしてもAmazonのmp3ストアだって始まらないし。
ほんとにいつまでもグダグダしてますなー。

January 19, 2009

007/慰めの報酬

前回の仕切り直しにより従来に無い完全リセットに成功したシリーズ最新作。先行上映を見てきてしまいました。
完全なる前作の続編というのはこれまた初の試みという事もあってか、ハード路線を引き継いだまま今回も血糊多めでお送りしておりますって感じです。ハード路線はこれはこれで悪くないと思うんですが、個人的にはシリーズ通して見た場合ちょっと一部逸脱し過ぎだったり物足りないという部分があるのも確かなんよね。















逸脱し過ぎと思うのは暴力表現で、悪役が女性を手込めにしようとするシーケンスなんかは結構露骨でして、そーゆーのは意外と今までは無かったんでないかね。んで、足りないと思うのはお笑い要素かな。娯楽の殿堂な感じは歴代で最も希薄だわね。
んで、ストーリーは前作以上にシビア路線でして、実世界情勢を反映しほとんどアンチ007映画の世界。
何しろ後ろ盾であるはずの国家に正義が無いっつー、従来シリーズでは暗黙の了解としてそれは「無い」事になってたのを書いちゃったんで、この先どうするんでしょうかってな話。
国家が儲かるなら相手が悪党でも良い、というか利益を与えてくれる相手が良き相手、という身も蓋も無い状態で、制御不可能な007と制御不可能なまま007を信頼するMが己の克己心や執念に従って敵を追いつめるっていう具合ですから、こりゃ駄目国家に変わって情報機関が己の正義を貫くっていう結構危ない図式でっせ。
ここまでくると先代までの作品群はなんだかんだ言っても、程度の差こそあれ古き良きボンドシリーズという風に思えてきますなー。
それでも007と言えばシリーズの積み重ねによるお約束が多々あるが、今作もなんとかラストにとあるお約束が出てきてようやくボンド襲名完了とも言え、やはり前作と合わせて一本という印象は強い。実は次回作こそが007としての勝負どころなのかも。

Alicia Keys & Jack Whiteの主題歌は先行して音だけ聴いた時は、印象最悪だったけどまあ絵と合わせてみればそれなりに機能はするわな。スコアはもちろんDavid Arnoldだが、今回もボンドのテーマは控えめな印象。
ちなみに今回もQおよびマネーペニーの出番無し。果たして次回はどうなる?

January 16, 2009

ザ・ムーン

といえばジョージ秋山による、知る人ぞ知るトラウママンガの代表格。
というかジョージ秋山自体がトラウマ漫画家と言えるほどその手の作品の宝庫な訳だが。
小生も幼少のみぎりに今は亡きサンコミックで最終刊を立ち読みしその衝撃的結末に唖然、「スゲー」と唸ったものである。
いや、良い時代だった...

...いやそうぢゃ無くてザ・ムーンというのは現在公開中のドキュメンタリー映画である。もちろんテーマはアポロ計画でNASAの蔵出し映像満載だとか。かつて宇宙に想いを馳せた男の子魂的にはこりゃ大画面で見たいよね!ってなわけで見てきたよ。
実際のところアポロ計画の宇宙飛行士へのインタビュー(とにかくアップばっかり)と過去の映像のミックスなわけだが、アポロ11号の記憶がギリギリ無い世代の小生としては
やっぱりハイライトとして関連映像がかなり出てきて満足であります。もっと見たいってのもあるけど製作側に作品としてまとめるには質と量を厳選してくれたと信じたい。
不思議なのは、どこにオルドリ〜ン(古いネタや)とコリンズは出てくるのに肝心のアームストロングはインタビューに出てこない事。何か出て来れない事情があるのか、相当ストイックな人っぽいので何かと一線を画しているのか。

January 15, 2009

ヌヌ

じきに4歳になろうかとするこの時期。
ひらがな、カタカナぐらいは読めるようになり、自分の名前もひらがなでならな〜んとなく書けるようになった今日この頃の話。
「じゃあパパとかママとかも書いてみなよ」という訳で書かせてみたところ、パパはさておきママはむしろヌヌみたいになってしまったのな。
「これじゃヌヌだよ」と言ったところ、その不思議な響きが気に入ってしまったらしく、それ以来「ママと書いてみな」というと「ヌヌしか書けな〜い」とか意味不明な事をいってはヌヌと書き続けている娘である。

January 12, 2009

下ネタ

ところで保育園で回りに感化されるのかどうか、娘は最近「う○ち〜」とか「おなら〜」とか意味も無く口にしてはゲタゲタ笑ったりするようになってしまいました。
んー、どうして子供はこういうミモフタモナイホドに直球にしてバカバカしすぎる下ネタが好きなのであろうか。フロイト的に言って見ればまさに肛門期ってやつなんですかね〜。

January 11, 2009

トランプ

最近、娘がトランプをやりたがるのであります。
だいたい2人でババ抜きというかなり不毛なゲームを行っていたんですが、今日はばーさん宅に娘と二人で訪問していた事もあり、祖母&叔母も含め4人でやってみたのな。
まだちゃんとカードを持てないので隠しながらというのは難しいんですけどとりあえずゲームにはなったので喜んでました。
そこで、だいぶカードも覚えた風だったので神経衰弱を教えてみたらこれもさっくりと覚えただけでなく、しつこくねだられる羽目に。
あげく家に帰ってから最初は親子3人で、その後もしつこくやりたがるのでサシでやってたらしまいには負けてしまいました。
3歳の頭脳恐るべし。

January 05, 2009

こりゃヤバすぎ

前回ツアーがついこの前のような気がするも実は3年半ぶりの来日公演というJeff Beck。
オリジナルアルバムも出さんままにこの2月に来日と聞いたのは昨年の9月の事。Jeff Beckとなれば何はともあれ馳せ参じたいのでチケを押さえたのは当然として、ほどなくして11月にはEric Claptonが同じく2月に来日と聞いたが「まぁBeckと時期かぶってるし無理やなー、もう何度も見たし」てなもんでスルー。

ところが、である。

この両名がジョイントライブを行うとの情報が入ってきたんである。

一部の好事家の間では「ツアー日程も近いし...ひょっとすると」という事で、まことしやかに囁かれていたらしいのだが、実際のところ何があったかはさておき驚天動地とはこの事で実現の運びとなったらしいのだ。

こうなっちゃうと歴史的イヴェントと断言せざるを得ず、やっぱり行きたいよねぇ〜。
しかし仕方ないとはいえJeff Backオンリーで10000、ジョイントで17000てぇのはチケは高いのぉ。

この際ついでに暇してそうなJimmy Pageも来いや。

January 01, 2009

続報 Emperor of the North

内容が更新されてまして、目出度く吹き替え音声(もちろん小林清志&富田耕生だッ!)も収録との事。
ますます盛り上がって参りました。

こいつは春から縁起が良いぜ!(←使い方違う)

2009年来る。

ま、そんなワケでとにもかくにも後厄もおわったようなわけですが。一昨年も今ひとつと書いたように、昨年もまた今ひとつだった感しかない。
色々御託を並べるのは容易いが、年の初めからってのもあれなんで、ここはまあ今年こそはとささやかに一つ。

« December 2008 | Main | February 2009 »