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February 08, 2009

Jefff Beck 2009

例によって?毎度の国際フォーラムにて。
ライブアルバム嫌いというもっぱらの話もどこへやら、ここ数年はライブアルバム量産で、来日記念盤という最新ライブも実のところ曲目的にほとんど大差無いものだったので、スタジオ盤(噂では製作中とも)を出した訳でもない今回のツアーもその流れだとは思っていた。実際そうだったのだが。
バンドはまたメンバー変更があって、Vocalが抜け、タイコは前回と同じくVinnie Colaiutaだが、鍵盤はDavid Sancious(Vinnieとはその昔Stingのツアーで組んでるのを見たような気がする)になった。そしてなんつっても今回の売りは1986生まれの女性ベーシストTal Wilkenfeld。Beckとは親子どころか爺と孫でもおかしくない組み合わせ。それなりに演奏でもフィーチャーしていてある意味Beck含めたおやじ3人が気を使ってる感じもあったりなんかして。ちなみに観客にも結構ウケてたり。
しかしなんか短いライブだったですね。定刻始まりだったとはいえアンコール含めても90分弱。基本的にMCしない人なのでそんなんでも選曲的にそれほど不足感ないっちゃないんだけど...ギターもいつものごとく肩凝りに良く効く感じの(伝わりにくいか)唯一にして無二のアレで、その意味では不満もないんですがー。

しかしこうしてBeckのネタが割れたとなると、Claptonが逆に楽しみになってきたよ。

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