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April 15, 2010

Jeff Beck 2010/3/12


DylanにしてもBeckにしてももはや齡60を過ぎておじさんというよりはおじいちゃんの領域。おじいちゃんRockというジャンルなんよねー。
まあだいたいにおいて70'sを中心に聴いているとライブに行くのもおじいちゃんばかりになってしまうのは仕方ない。生きているうちは拝みにいかねば勿体ない、てなもんで。

今回はまた面子が変わってタイコにNarada Michael Waldenって、をを、こりゃ本物のLed Bootsだよ。Keyは最近レギュラー化してるJason Rebello、アルバムにも参加してるんでJan Hammer→Tony Hymasに続く最近の片腕か?ライブ中も前よりも派手にソロかましてる感もあり、かなり馴染んだんでしょうか。
んでベースも前回大人気を博したTal嬢から、交代してまたまた女性のRhonda Smith。なんだかBeckのBandは女性メンバー比率が高い。ぱっと見地味になりがちなステージが華やかさを増すので結構な事だが、そこまで考えてのことでは無い、ような気がする。
しかしソロの気楽さか割とメンバー変えますね。こっちは色々な組み合わせで楽しめるからそれはそれで良いのだが。
さて、今回の大注目はやっぱりNaradaなわけだが、なにやらねじり鉢巻のタコ坊主の風体でしたが、かなりの手数王で大迫力。好みで言うと前回までのVinnie Colaiutaではあるけど今回のリズム隊によるファンキー路線で聴くのもまた楽しき哉。Naradaっていいますとな、今は亡きASAYANで小室オーディションの小林幸恵なんて人のプロヂュースさせられて?んの見てギョーテンしたもんだったけど、いやータイコも相変わらず凄いよ。
どうもこの日はアンコールが少なかったらしくCause We've Ended As Loversなんかはやらなかったんだけど、過去に聴いたんで無しでも個人的にはOK。
しかしJeff Beckというとなんだかいつも東京フォーラムで見ている気がする(でも衝撃の初体験は1999年のNKホールだが)が、なんだかんだ生で聴くBeckはいつも最高だ。

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