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October 22, 2010

キーボーディストの鬱屈

5歳となった娘もガチで大好きなのが日曜朝のアニメ、プリキュアシリーズ。
先日のお話は学園祭が舞台でバンドのヴォーカルが土壇場で歌うのやめるのやめないのてなお話。
このヴォーカル2人てのは実際に番組の挿入歌を本人の出演でそのまま歌うという趣向だったのだが、つい気になってしまった事が。
物語の中でバンドメンバーはヴォーカルを除くとトリオ編成で要するにギター、ベース、ドラムだ。それだけならどうだって事ないんだけど、だがしかーし、その挿入歌というのはイントロからしてまずストリングスで入ってくるのでどうしたって編成上はキーボードがいないと不自然...なのだが、キーボーディストってこーゆー場合えてして忘れられちゃう悲しい立場よなぁ...なんて思ってたのは秘密です。まぁスタッフ側にそこまで気にする人がいなかったンでしょうけど。

だいたいキーボードつーたらステロタイプなイメージでは紅一点かインテリ風てところで、5人編成で例えると、ヴォーカル=赤、ギター=青、ドラム=黄、ベース=緑、キーボード=桃なんてな。ま、余談ですが。

それはさておき実際キーボードがバンドメンバーにいなくてかつ楽曲には使用されている場合、ライブでどうするかっていう問題があって、いくつか解決策はあるけども(サポートメンバーを入れる、もしくはメンバーがその時だけ弾くとか、キーボード無しのアレンジにしてしまうとか、テープを使うなど)キーボード弾き的に一番悲しいのが、ローディなどが舞台のソデでその時だけキーボード担当するってのがありますなー。舞台に上がれるわけでもなく、なんか悲しいわぁあれ。

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