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November 2010

November 20, 2010

PEACE MAKER 6巻

雑誌連載は全く追いかける気がないまま6巻発売。
いよいよ架空の地球感が高まって参りました。赤の国(Red)って仮想日本だったのね。
本巻もなかなか新ネタ登場しております。

以下、羅列すると、

#ヌアージ共和国
KCのアルバムThree Of A Perfect Pair収録の楽曲から。しかしマイナー過ぎでわ無かろーか。
#ミラージュ
CAMELの2ndアルバムか。
#ロミオ・ギース
同じくCAMELの3rdアルバムSnow Gooseからかねぇ。劇中の綴りはGeethみたいですが、GeeseはGooseの複数形なんで。
#アトランティック
EL&PやらKCやらGENESISの所属していた米系レコード会社。
#EG大陸
こっちもレコードレーベル。プログレに限らない総合系のアトランティックと違いプログレ系中心。英系なんで本家ですかな。
#アイアンマン
Iron ManといえばとりあえずBlack Sabbathですが、プログレではないな一般的に。
#リザード島
KCの3rdアルバムな。
ちなみに'島'なのはついでに4thアルバムIslandsに引っ掛けていると思われ。
#太陽と戦慄事件
言うまでもなくKCの6thアルバムにして重要作。

…こんなもんですかね。
今後も頑に連載を追う事なく、半年後ぐらいに7巻でまた書くかね。

November 17, 2010

結果

...はというと、予想が当たってThe Beatlesの配信開始でした。当たったからといって嬉しいわけでもないけれど。
ま、レーベルのAppleとコンピュータのApple、両者の永きにわたる係争の歴史をちょっとでも知っているもの、つまりSteve Jobsその人(The Long and Winding Roadと例えるあたりがにくいね)にとっては感慨深いであろうし、また歴史の一コマでもあるが。執念よの。
とりあえず一つの記念という事で、モノとしては買った事無いという理由で赤番/青盤をゲットしてみましたよ。

November 16, 2010

忘れられない一日とは

iTuensとAppleのサイトに突然現れた予告。
いったいナンなんでしょうか。
日本時間午前0時発表(あと90分ほどか)を待つばかりだが、米英日のみの時計なのは意味あるんでしょうか。
色々噂はあるようだが、The BeatlleがついにiTunes Storeに解禁という説は結構ありなんじゃないかと乗ってみたりして。
大々的にプレス発表会をするでなく、iTunesでポン出しすれば済むという内容でありながらそれなりにBIGな発表となるとね。ポン出し後にプレスってのもあり得るけど、ついこの前映画始めたってのもそこそこインパクトある発表だったのにねぇ。

ちなみにいま忙しくてなかなか試すに至って無いんだが、邦画も意外に「おっ」と思うようなラインナップがそろっててイニシャルとしてはよくがんばったと言いたい。
レンタルビデオのリアル店舗終焉もそう遠い未来ではないかもな。
ちなみに「踊る」があったので東宝も参画しているのかと思いきや、フジテレビ枠だったようで。

それはさておき本題だが、The Beatlesは例のリマスターBOXをstereo/monoともに購入済み故に音源揃ってるんで、個人的にはそうではない何かの方が良くもあるが...はたして。

November 11, 2010

進まないよりはマシ

Amazonのmp3ダウンロードが突然始まったかと思えば、iTunesでは突然に映画の配信が始まるなど永遠にあり得ないかと思われていたサービスがようやく日本でも。
まだまだAmazon MP3のラインナップはiTunesと比べてさほど魅力的という訳でもなさそうだが、まあうまいこと使い分けていければね。
あいかわらずSONYさんは頑に提供する気は無さげなのは苦笑するしかない。
調べてないけどどうせ映画も Sony Picturesはないんでしょうな。
電子出版もKindleでは友人に貸す事などもできるようになったらしいし、あいかわらずサービス本意でダイナミックだ。

大多数がHappyなサービスがやっぱり良いよね、という実利主義的な米国市場には敵わんなぁ。

November 10, 2010

イナダ

今日も今日とて又々釣り噺。
先日は久しぶりに長者ヶ崎までボートに行ってみた。

で、先日初めて釣ったヒラソウダがこっちはまあ入れ食いでしたよ。マルもまじったけど感覚的には7:3でヒラかな。海面から10mぐらいまで非常に活性が高く、エサをつけてコマセ(撒き餌の事ね)を詰めている間にとりあえずボートの外に垂らしておいた仕掛けにも喰いつくとゆー具合。

サバも何匹か喰いついて、まずは晩のおかずには充分と。
加えて手の平サイズだけど久しぶりのカワハギとかね。

だがしかし、密かに狙っていた本命はイナダである。
そしてそれはやって来た。
底から仕掛けを徐々に巻いていく途中、ちょっとソウダともサバとも違う引きと重み。
なんだろうなーと引き上げると、大本命のイナダ登場。一緒に釣行した同僚にタモ入れてもらってゲットですよ。

だが。

ここからがヘボ釣り師として面目躍如たるところでしてね。一旦は完全に釣り上げたイナダを絞めて血抜きする為にエラを抜こうとボートの外に持っていったその瞬間、エラの切り方が浅かったのか、はたまたサイズがまずまずだった故か、とにかくまだ絶命していなかったイナダがひと暴れし我が手中から海にどぼん。

ボー然。
てのはこんな場合に使うんでしょうな。
なんであんな事をしてしまったのか、まさに血迷った俺。

その後、未練たらしく狙い続けましたけど、釣れやしないのはお約束。

単純な釣果だけならヒラソウダが沢山なんで普段の水準より良かったんだけどねぇ…

ちなみに同行した同僚は竿とリールをいつのまにやら海に捧げてまして(小生も同僚もその瞬間を見てないンだな)ある意味小生より悲惨、と二人揃ってダウナーな目にあってました。

お終い。

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