« June 2011 | Main | August 2011 »

July 2011

July 24, 2011

Lion導入

2600円という低価格のみならず、App Storeからのダウンロード販売というOSとしては画期的な試みで世に放たれたLion。
そうは言ってもソフトウェアの互換性なんかが若干気にならんでも無かったので、二日ほど様子をみてたんだが一番気になるVirus BarrierがX6にて多応してるという事で、そっちもアップデートして(Lionより高い…)から入れてみた。

ダウンロードは意外にすんなり終わって、アップグレードインストールが始まった時点で外出してしまったので実際どの程度かかったのかは不明だが、帰ってきたらログイン画面になってたのでとりあえずうまくいったらしい。
Time Machine用の外付けディスクのインデックス処理のせいだかなんだかよくわからないけど、認識がうまくいかずみたいな事はあったけど、放置したまま睡魔に負けて寝てしまったので(適当過ぎ)、翌朝接続を外して電源入れ直しの再接続で復活したので問題無さそう。
これTime Machineでインストール前にもどしたらSnow Leopardに戻るんかね?やらないけどさ。

操作面ではやっぱり上下スクロールが、iOSに合わせて従来と逆になったてのが変化ではある。
従来の設定にもできるけど、ここはあえて吊るしの状態で使ってみる。たぶんしばらく使っていれば慣れるなこれは。
とにかくMagic Trackpadありきな設計なんで、これ無しだとどうなんかね。
フルスクリーンとかも一応それありきでなるべく使うようにしてますけど、Safariとかは真ん中により過ぎでちょっと間抜け。まあコンテンツサイドの問題だからしょうがないけど。といっても基本Firefox派なので、むしろFirefoxがどうなるかだな。
メールは意外と参照性が悪くないかも。
iTunesでのスワイプによるページ前後めくりが出来なくなってんのは、純正アプリだけにバグかなぁ。

# 速攻追記
# 吊るしの状態ではなく、2本指でスワイプに設定変更したら機能回復。Firefoxも。

あとシングルモニタならともかくマルチモニタの効果的な使い方については改良の余地がありそう。結構大胆に機能変更してきたんで今後に期待でしょうか。
いうてもなんとなく使えるのは、根本のLook & Feelにはそんなに変化が無いからでこの辺りは毎回結構がっつり変更してくるMSとは異なる特徴ですかなぁ。
なんやかんやOS Xももう10年ですけど、見た目古ぼけてないって何気にたいしたもんだ。

July 20, 2011

最近おかしーぞ

結構な頻度でamazonでポチってますが、どうもここのところおかしい。
発送メールが来たのにまてどくらせどモノがこない。
でステータスをチェックすると配達完了とかなっとるんだなこれが。これが短期間に2度となるとね。
実際に配達してるのは佐川さんだけど。
てな具合で他にもマーケットプレイスの注文品が来ないてのも同時発生して、とにかく配達確率が異常に低い。実のところ小生も他人宛の荷物というのを何度か配達されたことがあるし、この手の業務プロセスに100%の成功率を期待するのもなかなか大変とは思う。

ところで配達完了されたブツはいったい何処の誰が受け取ってんの?謎のプログレCDなど大半の人には無用と思うのだが...
てかさ、小生の場合だとそういった場合常識的にそうすべきと思うので、かならず発送元にその旨連絡しているのだが、そーゆーのは無いんかねぇ。

July 17, 2011

ねじれ

国会が捻れて久しいが、エネルギー問題も捻れとる気がするで。
総理が脱原発を打ち上げて、例によって思いつきだなんだと批判の嵐。
批判は野党、財界はおろか身内からもで散々だが、そこまで批判される事なのかね。総理個人の置かれている状況はさておき、打ち消しにやっきになっている各方面の方が国民感情とはむしろ乖離しているのが実際だろう。

一国民として暗澹としてくるのはこの後に及んで、権益維持に汲々としている印象が強く、未来への新たなビジョンを語る事も無い政財界への絶望だ。脱原発と言ったって明日から全部止めまーす。みたいな話じゃ無いんだからさ。
少なくとも将来的に五割を原発でまかなうという計画は事実上破綻した(何度も書くけど新規建造はもはや無理なオプション)も同然なんだからそれに変わる計画は必要じゃないですか。
そしてその方向性として脱原発は議論の俎上にのせてしかるべきなんだし、自然エネルギーを産業として軌道にのせるのは決して悪い話じゃなかろうに。自然エネルギーは不安定で高いから(何だかそれの真贋も怪しいものだが)の馬鹿の一つ覚えは聞き飽きた。
雁首そろえて、そろいもそろって従来通りですと言われたんじゃ、今後票を入れる先が無いってもんだ。

ま、今の国民は感情論に流され過ぎとでも言って切って捨てたいとでも思ってるんでしょうが、事故としてはレベル7とは言え、それでも最悪にはまだほど遠い感もある訳で、ならば最悪の事態が起きたらいったいどーなんのよ?って言う事実を前に感情論だけで決着を付けようとするのは、想像力が貧しすぎねーかと逆に問いたい。

July 14, 2011

ストレステスト

正論が通らないのが政界というものなのか何か知らんが、ストレステスト。
良いんじゃないの。
思いつきだって何だって、反対する理由無いとおもうんだがなぁ...やるべきでしょって思うんだけど駄目なのかね。
なんか海江田大臣は怒ってたけど、たぶん首相はハシゴをはずしたとか思ってないんじゃないかね。

良いとか悪いとか言う前にまず、この異様なまでに形式に固執するのが日本人気質という奴なのか。
まずなんとかをなんとかして...とか新聞とか見てると内容の是非はあまり書かずに、形式的スジ論ととでもいうようなモノを論ずる姿勢が目立って仕方が無い。

そういう形式とか支持率とか安い記事は良いから、なすべき内容の是々非々を書くべきじゃないかねぇ、と思うんよ。

July 05, 2011

脱原発

はっきり言って事故発生からさしたる進展も無く、せいぜい現状維持できているかどうかの体。
そんな状態だから脱原発すべしの論は一般市民の素朴な関心を惹かずにはいられないのだが、電力会社側は露ほどにもそんなつもりは無いらしいのが株主総会で明らかになった。
悪気が無くとも起きる、そして実際起こった事故を前にしてなお推進する意気込みは大したものだが、再三言うように新規建造など少なくとも今後数十年は不可能だと思うのだ。
なにも発電辞めろと言ってるわけで無し、そこまで固執するようなものなんかね。とことん嫌がられてもなおやるだけの旨味の塊なんでしょうか。

脱原発の議案は会場では過半数とも言われたようだが、全体では数%。総会屋さんなどに頼るまでもなく所詮個人株主の票などタカが知れとるっちゅう話。

« June 2011 | Main | August 2011 »