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February 27, 2012

iTunes Store その後とか

先週の仕様変更からちょっとたって、落ち着いた?のかどうかしらんが、既に書いたようにこれを機会に消えてしまった楽曲群も少なくないのが実情のようである。
それ以前に消えてしまったモノも多いのだが、とにもかくにもDRM付き(てか低ビットレートのまま)で放置されたままの曲が我がライブラリには概ね300曲。
小生的にはまったく無関係だが、世間的にはインパクト大きそうなのはBeing系離脱かしらねぇ。
やはりPlusフォーマットに伴うDRM無しってのが影響したのでしょうか。毎度の事ながらケツの穴が小せぇこった。
ちなみに残った楽曲群も何気に値付けが250円になってたりするのもあったりしてここじゃ確実にインフレが起きとる。しかしまあ日本において適正利益確保の為にその値付けが必要だと言うならば仕方ないけどな。なんせそこの損益分岐点は知る由がない。

ところでなんだかんだでiTunes Storeはワールドワイドでは日本だけ成功してないそうな。配信の中ですらシェア6〜7%程度だとか(大半はレコチョクだそーです)。iTunesの普及に比べるとなんだか低すぎるようにも思うけど、といって意外とゆー感じもしないか。たぶん実際のところ配信自体がいまだ盛り上がってないように思われ。まーそんな程度じゃなかなかAppleのやり方も通らんわなぁ。

小生はというと完全にiTunes StoreとAmazonにどっぷり。最近じゃ映画もiTunes Storeがメイン。世間的には少数派なんでしょうが、ソフトウェアの物理的コレクションにはますます感心が無くなってる今日この頃、Appleの目指す方向性と個人的志向がほぼ合致してるんだわ。
でも本に限って言うとインターフェースは物理的書籍の方がまだなじむかな。あー、でもビジュアル重視、あるいは検索性が要求されるとかならデジタルのほうが既に良いかも。

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