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April 29, 2012

イタロフェス 2012 春

ここ数年、春と言うとイタリアンプログレの季節のようなそうでもないような気がします。
ま、川崎限定ですけど。
そんなわけで例によってもはやプログレのメッカと化したクラブチッタにて、イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル VOL.2 “春の陣 2012:ロマンの誕生”なるフェスでございます。

前に書いたようにFORMURA 3の欠場は痛いけど、払い戻しも無いので(ってこたーねーけど)フェス最終日に参上。
まずはLOCANDA DELLE FATEの第一部から。
もちろんファーストアルバム、というか当時はそれだけですが、の一曲目から開始。
冒頭のピアノフレーズが現れると盛り上がります。
意外っちゃ失礼ですが、現役感あふれる演奏に感心しつつ、アンコールは時間の都合か無かったけれど(持ち時間概ね70分ぐらいかね)内容は堪能させていただきまして満足満足。F3が来てたら何分カットだったのかは気になるところだが。

30分の休憩はさんでフェスのメインアクト(何しろ3日連続だ)のI POOH。3日も連続でセットリストがどうだったのかは野次馬的には興味あるところだが、さすがはイタリア本国では超大物だけあってベスト盤1枚ぐらいしか知らない小生だけれども、ぶっちゃけ単独公演だったら来てないけれども、楽曲の良さと音のでかさで全くダレたりせずこれまた堪能。こちらはアンコールもたっぷりで5、6曲はやったかね。でも時間にしたら15分ぐらいか?
I POOHてのは、実際んところキャリアの長さもあってプログレっちゅーよりはイタリアンポップスバンドととらえるのが正しくて、楽曲もコンパクトなのが多かった。それ言ったらNew Trollsもそうだけどね。

しかし本国じゃスタジアム級も埋まるらしいんだけど、1000人も入らない小屋に良く来たねぇ。
# メッカはいいんだけどU.K.とかだとニーズとの乖離が大きすぎて大変なのよね...

結果オーライで、良かったには違いないのだが、それにつけてもF3(+ IL VOLO)は残念無念(しつこい)。

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