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April 02, 2012

時化

春はやたらと風が吹く。この春は特に週末に天気が悪い。
しかしいけるとなればいきたいのが釣りバカというものである。

なわけで3月末に沖に出る船に乗った訳だが、これが大変だった。港では晴れで風もなく絶好の日和と思われたのだが、後で思うにおそらく観音崎を越える頃からイスから体が跳ね上がるほどの猛烈な衝撃と上下動が船室に。子供だったらトラウマになりそうな身の危険を感じながらそのまま小一時間はたったであろうか。
ようやくポイントに到着したものの、船外を覗き込んでみれば目を疑うようなうねりまくりの光景が。
しかしこれでやるとのアナウンス。怖ぇーよ。

しかしバカはやっぱりバカなので?、ぽつぽつと船室からでて釣りを始める他の客をみるに、小生が経験してこなかっただけで、こういうものなのだろうか?と、幸か不幸か船酔いはしていないので恐る恐る出てみる事に。頭の上から来るような波とうねりの中、胴の間(いわゆる船の中央)付近だと比較的揺れは少ないので、もともとその付近に席を取っていた事もあり、釣り開始。

数時間後。

ほぼ釣れず、で終了。

端的に言って、一日ずっと安全の保証されない絶叫マシーンに乗っていたような気分でした。いっそ休船にしてくれた方が良かったよー。
無事に帰って来れただけで十分でした...なんか違うけど。

結論。
うねりは超怖いと言う事を学びました。うねりそうなときは沖に出るのは止めようと思います。

しかし外房だとうねるのは当たり前みたいなイメージがあるけど、実際ンところどうなんすかね?外房は乗らないんで良いんですけど...

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