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April 20, 2012

YES 渋谷公会堂

なんやかんやで9年ぶりの来日で、東京公演3日目に参上。昨年のLatte E Miele以来のライブかー。

ヴォーカルのBenoît Davidが来日直前に健康上の問題とかで交代になってしまって、日本では幻の人に。んで新ヴォーカルのJon DavisonもやっぱりJon Andersonのそっくりさん。前任者と同じくYESのトリビュートバンドもやってたんだとか。
問題が起きてもJon Andersonを呼んでこないのはFly From Hereのツアーだからだ。言うまでもなくAndersonだとたぶん歌ってくれそうもない。しかし見るこっちもDRAMAラインアップを期待してるんで、それで良いのだ。

んで生で聴いてみりゃこれがまたかなりのクローンぶりでして、素人が聴いたらDavisonとAndersonの違いにゃ気がつくまい。栗貫の初期より断然ヨイ(なんてな)。
お楽しみのセットリストはDRAMA期はTempus Fugit一曲だけとちょっと残念。なんでも2日目はHeart of the Sunriseの代わりにMachine Messiahだったんだとか!これは悔しい。

しかし知る限り日本では久しぶりの披露となったStarship Trooperをやっとこさライブで聴けたので、そこは良かったよ。やっぱ地味にライブで盛り上がる曲じゃないですか...本体では88年のツアー、90年のABWHツアーのアンコールでやって以来?つか、小生観覧の日はやってないし、88年のツアーも見てないし。まーねぇMachine Messiahも聴きたかったのは言うまでもないけどさ。

しかしHowe爺とDownesは秋にまたASIAで来るそうな。オリジナル再編の3枚目でも出るのかね?
YESは一区切りなのかしらん。次があるならAnderson復帰がありそうだが、何しろお爺ちゃんバンドなので一つ早めによろしくだな。

追記
良く見たら、ASIAの来日チラシに新譜情報が載ってた。

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