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August 24, 2012

KGBの007

一時は製作が危ぶまれた007シリーズだが、新作公開も近づいてまずは一安心。4年ぶり(そんなに経ったか)ということで連続同一主演俳優では最長の空白期間ですかな。

そのダニエル・クレイグがカジノ〜で007に抜擢されたとき、MI6じゃなくてKGB面だろう(今だとSISとかCBPあるいはSVRとか言わんといかんのか?)とかさんざん揶揄されたのも懐かしい話ではあるが、そういえば先日行われたロンドンオリンピックで話題となったのが、オープニング映像でのエリザベス女王との共演。
知っていたらリアルタイムで観たのになぁ。
にしても女王陛下を担ぎだすとはまあ我が国じゃちょっと考えられない話で。

それはさておき実家の母親の話であるが、オープニング映像を見て
「なんでプーチンが一緒にいるの?」
とのたまったそうな。

我が母親ながら、酷過ぎるマジボケ(笑)。
だから、その話は何年も前に終わっとるんだと!
一般大衆にはやはりそう見えてしまうんかと実感した次第。
# まぁウチの母親でもコネリー、ムーア、ブロスナンはわかるだろうが...

ちなみに関係ないけどプーチンの嫁さんの若い頃は驚きの大美人ですなー。

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