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October 28, 2012

アイアンシェフ

人気を博したプログラムが復活ということで見てみた。
こうしてみると、鹿賀丈史のそこはかとないイカガワシさって奇跡のような最高のキャスティングだったんだなぁ。
なーんて思う訳ですが、まあ番組内容はまるまる一緒という事でもないようで、細かい違和感などは多々あったんだけど、それはまあ置いとく。

見ていて一番嫌だったのが、ゲストの食べ方。
そんなにテーブルマナーを完璧にしろとは言わんわ。小生も知らんし。

だが、最低限として箸を持つ手だけで喰って、箸を持たない手をブラーンと下にして喰うのだけはヤメていただきたい。日本人としての立ち振る舞いとして見ていて非常にみっともない。不愉快だ。
こういう食べ方しているゲストが多くて誠に嘆かわしい。美食をテーマにした番組でこれってどうなのよ。全然美しくないっすよ。
主宰が海原雄山だったら罵詈雑言がもれなくついたあげくに除名されますよ!

所詮バラエティだが世界観の作り込みという点では出演者も最低限のマナー指導が必要と思われるが、制作側にもそこを気にする向きがどこまでいるのやら。
昔見てたときはそこまで気になった記憶が無いのだが、世の中的に文化程度(というにはあまりにも基本的すぎるが)が落ちてるんスかね。まあいわゆる大物もヒドい人は多いから忘れてるだけかもしれませんが、今回あまりにも気になったので。

とはいえ、小生も娘には口を酸っぱくして言ってるんだが、すぐ左手忘れるんだよね。
なんだろうなあれは。
はたからみれば親のしつけが疑われちゃう側なのが辛いわあ。

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