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January 19, 2013

Kindle その後

入手してから日常生活にてしばらく使ってみたりしたならば。
やはりバッテリーが電子機器としては圧倒的にもつので重宝している。なんせiPhoneはもちません。調子良ければ1日もつかどうかという程度。なので安心して使うには予備バッテリーは必須。予備も大容量バッテリーが欲しいぐらい。
どうも新しい通勤経路が電波状況があまりよろしくないのも原因なのかなと思ってみたり。
それはともかくKindle Paperwhiteだ。一度満タンにすればかなり放置していても問題なし。なのでカバンに放り込んでおけば、感覚的にはいつでも読めるって感じなのはなかなか良いですね。大きさも単行本持ち歩くことに比べたらはるかにコンパクトだし、何冊分も持ち歩けるとなればなおさら。
で、本体の大きさもさることながら電子書籍としてのメリットとしてかなり良いのはフォントサイズを二本指でピンチイン/アウトですぐに変更できることだね。これはリアル本では不可能なんで。
なんか目が疲れるなーと思ったら、フォントを大きくするとかさ、こればっかりはリアル本好きも認めざるを得ないアドバンテージっしょ。

Wifiモデルなのでネタの仕込みは基本的に家でやっておく必要はあるが、母艦でポチっておけば良いだけの話なので問題なし。
まあそんな場面がどの程度あるか知らんが、どうしてもとなればiPhoneでポチってデータはテザれば良いのか。
ちなみにeBookJapanと違って、デバイスを変えて読む際にもいちいちアップだダウンだと利用者側で何かする必要がないのはgood。ここはさすがにクラウド先進のAmazonさんてとこですかね。

ところで電子書籍プラットフォームはいくつかあって、ユーザーにしてみりゃ面倒なことこの上無いが、音楽データと違って乗り換えがほぼ不可能なのもその一つ。この辺なんとかならないもんかねえ。

自分はロハのくせに張ってみたりなどして。

Kindle Paperwhite

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