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February 13, 2013

イシモチ

2月から解禁なったメバルを釣りに行ったものの予想通り小生には全然つれません。かろうじてナイスサイズのカサゴがきたので良いっちゃ良いんだけど物足りない。
そこは悲しくも予定通りなので、正しくはシログチというのは前にも書いたが、ここんところ手堅く絶好調なイシモチを続けてみた。
途中あたりが止まった時間帯もあったけど、基本やっぱり好調で30越えなら文句無し(竿頭はその倍だが)。メバル/カサゴあわせて40尾となりゃおかずにゃ十分。
イシモチは居れば釣れるって感じでありがたい魚。
でも釣ろうと思うと意外に釣れない...のは小生が向こう合わせの食い込みを待ちきれないヘボだからだが、餌つけて置竿にしとけば勝手に釣れるのです。
なので2本竿で、一本を餌つけておろし、もう一本をつけておろし...という感じでやってるとちょうど一本目が食うと言った具合で、ひたすらこれを繰り返すという具合。タイミングとしては、かなり我慢して待つぐらいで丁度良いみたいなので小生の場合、手持ちでやると駄目なのよねー。

イシモチというと世間的には総菜魚で、まあ高級魚とまではいかないが釣りものをしっかり血抜きして帰れば、間違いなく美味い魚でもあって刺身なんざ、かなりレベル高いし、火を通しても抜群。もちろんカマボコにしても良いのだが、どうやらシャブシャブが良いらしいと聞いたもんで今回やってみた。
この場合は身の方は皮を引かずに切って、昆布と酒と塩と醤油とおろしたアラで適当に出汁をとって、ポン酢と大根おろしのタレで食してみたが、うまうま。

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