« Steve Hackett Genesis Revisited Tour 2013 | Main | Perfume »

June 11, 2013

イタロフェス最終楽章オフォシャルブートPart1

奇跡の3日間ともいうべきイタロフェス最終楽章のオフォシャルブートが届きましてね。
全4組(MuseoとF3が2枚組なので計6枚)を全部聴き倒すのはなかなか大変なので、ぼちぼち消化中。
とりあえず参戦ならなかったMaxophoneとMuseo Rosenbachだがまずまず。
Maxophoneは管楽器奏者がメンバーにいた事が特徴のバンドだが、今回の再結成ラインナップではそこはオミットされとるもんでシンセで代替。ニュアンス的には正直もの足りないが、止む無しか。
楽曲はなにしろアルバムは1枚(6曲)しか無いもんで、当然全曲を披露。加えてシングル曲と新曲?もあわせて全9曲。新曲も特に雰囲気は変わらず、当時やってもおかしくないようなナンバー。

Museoも基本アルバム1枚しか無いバンドなもんで当然全曲披露。ただしこちらは再編後にニューアルバムも出してるのでその分持ちネタが多いもんで当日のメインアクトとして堂々の2枚組。
目玉のツアラトゥストラ組曲はライブ中盤の披露だったようだが、ヘヴィーで暑苦しい感じが30分弱の大組曲として現場で聴いてたらタマランかったろうねえ…
こちらも新曲はやはりこのグループらしさは良く出てまして、やはり初日もなかなかの好カードだった模様ですなあ。

とりあえず最新ライブとしての価値は十二分にあるかと。

曲目みるとRaritiesじゃなくてZarathustraのような気が...

« Steve Hackett Genesis Revisited Tour 2013 | Main | Perfume »

「音楽」カテゴリの記事