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September 23, 2013

マゴチ

なーんとなく敷居が高い感じがしてやらずにいたマゴチ釣り。敷居が高いと思っていた理由は生き餌だから。
だが久しぶりの平日釣行を考えて、ここらでやってみるかと一念発起(というと大げさだが)。

ハゼ餌とエビ餌とあるんですが、今回はハゼ餌で。というのもエビの方が餌付けがめんどくさそうというだけの理由。

小生以外は皆2本竿でベテランぽい雰囲気を漂わせているなか開始からしばらくは何もなし。何もなしというか、何かあってもわからんというか。
しかし開始から1時間ほどはたったか、ようやくはっきりとしたアタリ。
ここからが問題。世間ではヒラメ40にマゴチ20とか言われているように、即合わせではなくアタリがあってから喰い込ませるまでにかなり時間をとらねばならないらしいのです。
とにかくグイッと引き込むまで待って、大きく合わせるらしいのだがベテランでも100%はとれないというからいつ合わせれば良いのか全くわからず当惑。しかしマゴチに関してこの人生初アタリをなんとかゲットして一安心。
なんせボウズを覚悟しとったんでねえ。
結果的には竿が柔らかめだったという事もあって、待ちすぎるぐらいで丁度良かったらしいというのはその後のアタリを何度か合わせ損ねてからの事である。

結果的には海面でのバラしもあってやっとこさで2尾ゲット。アタリ自体はもっとあったのでアタリ損ねを全部取れていれば6尾はいけたかも?もっとも平日で客が少なかったから割当が来たという側面は否めないので次いつやるかは知らんが目標としちゃ前半、中盤、後半で1尾づつで3尾なら上出来にして御の字かな。
Magochi2_2
# 船上では生かしておくのだよ。

生き餌を喰わせるまでの神経戦&確実に合わせないと釣れないという意味では「釣れた」というよりは「釣った」感があるので慣れれば慣れるほどゲーム性という点では面白そう。

本命は2尾とはいえ、ゲストにヒラメ(というかソゲ)とカンパチ(というかショゴ)をゲットし、ここにきて全部が初釣果組でそれなりに満足でございます。

マゴチは市場価値観点では活魚として持って帰って、食べる前に〆るのが最上らしいのだが、ブク持ってないから〆て持って帰るしかないんだけど、それでも十分に美味かった。ただ刺身で喰うという前提に立つと、やっぱり2日目以降はちょっとその透き通った身が白くなってしまうので旨味はともかく魅力はそがれてしまいます。その意味ではやはり2−3尾で十分とも言えるか。
まあ火を入れて食しても美味いんですけどね。
Magochi
# 素直にベテランさんに絞めていただきましたよ。

ちなみにカンパチも当然のごとく美味かったが、アラでとった出汁がまた良い感じでした。

Kanpachi
# 数は少なくともこれだけくれば、十分ですがな。

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