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December 30, 2013

iMac Late 2013

ずっと悩んでいたのだが、今年の円安傾向による価格改定で既に高くなり、来年以降は消費税もアップみたいなのを言い訳に年の瀬も押し迫ったこの時期にiMacを買い替え。
性能自体にはさしたる不満もなかったのだが、致命的に気に食わなかったのが再三書いてるようにツルピカ液晶。
ギラつき激しく目に辛いし昼間に映画でもみようものなら、暗いシーンじゃ何が何やらで我慢ならんというね。
んで、その反射を改善したというふれこみになったのだが、店頭でみてももう一つわからずだったんだな。だもんでMac miniにノングレアでも組み合わせるかとかいろいろ考えたが、結局iMac新型に切り替え。とりあえず27インチ下位に3T Fusion Driveでカスタマイズ。

自宅で確認してみればさすがに店頭ほどの光源はないためか、とりあえず75%反射をカットしたとのふれこみはまんざらでもなく、鏡みたいに自分の顔と対峙してよほどのナルシシストでもない限りうれしくない状態はやや改善。
といっても暗いシーンはやっぱりちょっと映り込むけど前ほどではない。

しかしメモリは搭載されていたエルピーダとトランセントの相性が悪いのか増設すると起動せず(それぞれ「のみ」なら起動する)で結局トランセントを買い増しするはめに。だったら純正でカスタマイズするんだった。つかよく見たらトランセントといいつつチップはエルピーダだったんだが、なおさらなんで?

んで、買い替えにあたり一番の問題はThunderbolt & USB 3.0にインターフェースが変わってしまってるってことなのよね。FireWire 800でバックアップなどをくんでいたので数テラのファイルをどう移行するかは大問題。
といっても他に選択肢はないのでThunderbolt to FireWire Adapterだよな。んで事前に危惧したとおりで、まあ速度がでません。
初期移行としてはひたすら時間をかけるしかない訳だが、何日かかることやら。だもんで今のところFusion Driveの案配とかまだよくわかんないっす。

それにしてもiCloudマヂ便利。基本的な設定はほぼ引き継げるのでメールとネットをとりあえず使うだけなら早いよ。

ちなみにこちらもやや心配だった外付けCinema Displayだが、Thunderboltにて一応認識。今となっては1680x1050というハイビジョンにちょっと足りないというなんとも中途半端な解像度ではあるのだが、VMでのWindowsなどには十分事足りるので壊れるまではいけそな感じ。

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