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November 2014

November 26, 2014

Brecker Brothers Band Reunion

というわけで本当は二日目ののチケットを押さえてたんだけど、なんか雲行きがあやしいので思い切って初日を当日券で。
二日目は無駄になっちまいそうだが、観られない方がよほど悔しいのさ。

行ってみたらば会場のクラブのチッタはちょいと寂しい入り。Terry Bozzio(今は横須賀市在住らしい)をしてもこんなものかいな。半端な空席も結構あって、年齢層はやっぱり高めの会場ですから、チケを押さえてもこれない人が多いんでしょうかね。悲しいやねー。と明日の俺にも言ってみる。まあYesよりは若干平均値低いような気もしたが、なにしろYesの会場のハゲ率の高さと言ったら...とか酷いこと言ってみたりして。

まさに貧乏暇なしでさぁ、Bostonとかハナっから日程的に無理だったもんでスルーですよ。もう生涯観る機会無さそうだが。
もっと言ってまうと実はYesも仕事でやばくなりそうだったんで東京追加公演も押さえてたのよね。結果的に日程の谷間になって行けたけど、追加の方が逆に無駄になりそうなね。リスク管理なんだよ、仕方ねーんだよ!
しかしYesの二日目はアンコールがOwner ~じゃなくてStarship Trooperだったって言うじゃないでスか。どうも前回と言い二日目がナイスな選曲の傾向があるねえ。

とまあBreckersと関係ない話ばかりですが、ともかく今回はBozzio参加の名盤として名高いHeavy Metal Bebop中心のライブな訳ですが、兄弟の片割れMichaelは既に故人。だもんでRandyの嫁(どうでもいいがすんげえ年の差っぽいけど)Ada Rovattiを加えての再編。

内容はもうなんやかんや良かったとしか言いようがない。
フロントの夫婦はもちろん、Gtも歪みすぎず良い音してたし、BはちょっとDrがミックスでか過ぎて相対的に音がひっこんでたけど。そのBozzioの正確無比な野獣ぶりと圧巻の要塞セットは相変わらずでした。そういえばU.K.で見たときもYesと連続だったなあ。んで、やっぱり今回もAlan Whiteのくたびれ感との対比が半端ないっつーね。

November 23, 2014

YES at TOKYO DOME CITY HALL 2014

そんなわけでYES初日行ってきた。よもやで仕事かと思ったが、なんとか危機回避。
今回のツアーは「危機」と「こわれもの」をアルバム通りに再現するっつー趣向なんだけど、前にも書いたが正直今のメンツで「こわれもの」っても一つ意図がわからない。DownesとかWhiteでWakemanとBrufordのソロパートやってもなあ...たしかにレアだけどさ。
今のメンツならやるべきは「ドラマ」再現だと思うのよねえ、しつこいけど。近々にソフトが出る「究極」「サード」ツアーの方がまだしも見たかったというね。

とまあ興味としては微妙なんだけど、YESとなればやはり見に行ってしまうというか。

構成は「危機」全曲、新曲2曲(Believe Again & The Game)、「こわれもの」全曲が本編。
I've Seen All Good PeopleとOwner of a ~がアンコール。

これも毎度言ってるけど、ロンリーハートはなくてもいいんじゃないかなあ。
とはいえまあ十分チケ代分は(Mood for a Day のHowe爺のドヤ顔だけでも)楽しめたけどね。

新曲二曲が意外にも演奏が生き生きとしてまして、Jon DavisonとかDownesなんかにしてみれば他人の影武者を演じなくていい分ノビノビやれるのが反映しちゃってたように思うのは邪推であろうかね。

ちなみに今回ライブをダウンロード配信をゲットできる企画があったんですけど、回避してしまいました。3500円という価格付けがなあ。

次回はBrecker Brothers Band Reunionの予定なんだけどこれが見事に雲行きが怪しくて鬱。

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