育児

April 13, 2013

3年生

娘もこの4月から小3に。
習字セットやらリコーダーやら新たなアイテムも続々ゲットして、カリキュラムも徐々に盛りだくさんと。そんなアイテムを前にワクワク感満点な様子を見ていると、ほのぼのしてしまいますなあ。
しかし何しろ小柄な娘故、リコーダーは全部の穴がおさえられません。ドが吹けないっつーね(笑)。どんだけかと。

November 11, 2012

父親という立場

まあ得意不得意で言えば、まんざら絵は苦手じゃないが、その遺伝なのかなんなのか娘は絵を描くのが好き。だけど、自分で書くのが面倒くさいとこっちに描いてーとふってくる。
が、本題は別で、そんなある日。
「そのぐらいかけるだろー。○○はパパの子供なんだから」
と言ってみるとだな。こんな返し。
「えー、○○はパパの子供じゃなくてママの子供だよ。パパ○○生んでないじゃん」
「じゃパパは○○のなんなんだよ」
「知らない。ただのパパ」
...うーむ。
父親であるという事は実に曖昧で弱々しい概念らしい。
なかなか深い真理をついてないかい。
なんてな。

November 05, 2012

子供の楽しみ

娘(小二)が食事中に「あ〜、あさってチョー楽しみ!」と言い出した。
土曜の事なので、月曜の事となる訳だがいったいどんなイベント事があるのやらと聞いてみると。
「あのね、月曜日ねぇ、一日中消しゴムを○○くん(隣の席の子)と、とっかえっこするんだ。」

...そ、そんな事かよ!
いやぁ、そんなイベントで土曜から盛り上がれるって素晴らしいよね。
娘の見ている世界はキラキラしていそうで、なんかうらやましい。
素敵。

June 24, 2011

絵文字

子供用の携帯電話ってあるじゃないですか。
まだまだ娘にゃ必要無い...と言うか学校に持って行くのもどうかと思うしね。
ただまあ色々諸事情により、買うだけ買ってみたような次第。

家族そろってAUなのでもちろんAU。とりあえず父母の番号を登録すればCメールは即利用可能。
デジタルキッズでございますから、使い方もすぐ覚えってなもんで、たまーにCメールを送ってくれたりします。
んで、極自然に絵文字入れてくんのな。
んー、女の子だねぇ。

ちなみに普段はパパと呼んでますが、何故か携帯にはとうちゃんと登録されているのであった...

April 14, 2011

通学

4月になって、入学式もすんだとなると、娘も小学一年生なのはいまさら言うまでもない。

だもんでもはや毎朝保育所に送っていく必要はなくなった、という事実にようやく気がついた。
入学式はまさかの泣きまくりだった娘も何日か通って、学校楽しいみたいになってきて一安心。

April 07, 2011

入学式

4/6はついに入学式。
ランドセル背負ってー元気よくー。だったのは受付まで。

よもやいまさらビビリモードが発動するとは。玄関で上履きに履き替え教室に、という段階で人の多さに面食らったか、ママにしがみついて離れず泣き出したのはうちの子だけですとも。えー。

甘ったれにもほどがあるっちゅーか、なんちゅーか。結局ママと一緒に教室へ。
その後の入学式もママが付き添う羽目に。

翌日となる今日は実質の初通学、自分は昔過ぎて覚えてませんが、集団登校するんですね最近は?
それもまあ予想通りというか、後で聞いたところによるとまた泣いてたそうな。
それでもなんやかんやで学校から帰ってきて見れば、楽しかったとの事。

果たして明日はどうなる。

December 31, 2009

初映画

ポニョもウォーリーもプリキュアもすべてスルーしてきた娘が何故か「行きたい〜」と言い出したのでこの年末に人生初映画へ。
そのターゲットとは「のだめカンタービレ」である。
2008年の正月(そんなに前だったかー)に放送されたTVスペシャルにやたらと喰いつき当時しばらく録画をリピートしていたのだが、劇場版のCMが始まると記憶が蘇ったらしく、いままで何故だか頑に行こうとしなかった映画も行きたいと言い出したのである。
ちなみにTVレギュラーシリーズは実のところ小生も初めて国産TVドラマのDVDボックスを入手してしまったほどだったのだが、ドラマ先行で原作もあとから見たけどマンガ原作でこれだけイメージばっちりというのは驚異的。竹中直人だけは無理を承知を前提の反則技ですが(笑)。
題材が音楽、しかもオーケストラだけに所謂実写映像となにより音がある事が(かならずしもそれが有利とは限らないのだが)見事にアドヴァンテージとして作用し、原作を超えていると言っても過言ではない出来だった。音楽演出的にもテーマ曲がベートーヴェンの7番とガーシュインのラプソディ・イン・ブルーの2曲でJ-Pop主題歌が無かったてのも極めて珍しい。
そのレギュラー放送は原作で言うところの国内編で終了した後、日本人がほとんどいないキャラ環境のため制作困難と思われた海外編を前述のTVスペシャルで実現し、これも意外と巧くこなして...までは良かったが、完結編は映画でという、いうなれば最近流行の悪しき方程式(笑)なわけだ。しかも完結編の「前編」というどうしたって映画として成立してなさそーな感じってんですか。
しかしそぉゆぅ子難しい話はさておいて一家で初映画というイベントこそが今回は重要だったんである。
暗がりでビビりださねーか、とか途中でトイレならまだしも、帰るーとか言い出さねーかとか不安要素満載。

結果としてはそれらは杞憂に終わり、随所で劇中にツッコミいれたり、「きゃははは」など高笑いを劇場に響き渡らせてそれなりに楽しんだ様子。
まぁよかったです。
ちなみに「後編」はGWごろのようなので奥さんが「また続き来ようね」とか聞くと、それについては「もういい」とか適当な事言ってました(笑)。まぁそのころにTVでパブうち始めたらどうなるか知りませんが。

December 18, 2009

繰り返す歴史

人間4歳も後半ともなると、自我も芽生えて大分言う事を聞かなくなってきまして、毎日のようになにかと怒られております。娘の事ですが。
朝なんて言うと保育所におくっていかねばならないのに、歯磨きやら着替えやらとやってくれたりくれなかったり気まぐれです。
んで、TV大好きッ子になってきた昨今、TV見ていてやる事やってくれないと、たまにこっちもスイッチ入ってしまい、声を荒げたりする事もあるんですが、先日などは「TVばっかりみて何にもしないんだったらTV捨てちゃうぞ!」なーんてんで朝から涙目。
しかしまあ声を荒げながらも、どこか冷静な自分というのもいまして「似たような事おいらも親から言われてたなー」という既視感。
やっぱり子供に言う事は自分の親と似てきてしまうのが、皮肉なものでなんともはや。
歴史は繰り返すんですな。

ちなみに今のままでは近い将来、捨てないまでもTV見れなくなりますが。

December 08, 2009

40周年

King Crimson 40周年記念という事でまたぞろ出てきた最新リマスターCDシリーズ。
同じネタで何度も繰り返し商売する商売人Fripp翁にまたかよ、と言いながら散財する悲しい性というか業というか。
とりあえず1stとRedは手を出した...ってのはさておいて。

まあStrange Days誌なんかはそれで特集組んだりするもんだから、こっちも買ったりするわけさ。
で、その1stのあのインパクトあるジャケを表紙にした同誌を机の上においておいたらば、娘の目にとまっちゃったのね。
最初は「なにこれ、コワ〜イ」とか言ってたのが、そのうち笑いが入ってきてゲタゲタしつつ、みたいな。

父としてはまずいもん見つかってしまったー、というのが素直な心境(笑)。
世のお父さん的には息子とは趣味を同じくしても良いが、娘は別みたいな部分きっとあるよねー。まぁ息子はいないんで想像ですが。

1stはこれね。実際入手したのは2CDセットのやつですが。

Red。

ところでまたかといえばJeff Beckがたった1年でまた小遣い稼ぎにくるとか。
うーむ、さすがに今回は微妙だが…と、もたもたしているうちに土曜公演が先行売り切れてしまい、結局月曜を押さえてしまったー。

October 28, 2009

ことわざかるた、なるものが我が家にあるのだが。
先日娘が、「ことわざかるたやろーよー」と読み手を始めたんである。
だいぶ読み書きも出来るようになったとはいえ、まだまだ細かい間違いは多いんだが、「そ」の読み札には笑わせてもらった。
正しくは「そなえあればうれいなし」なのだが、「そなえあればうれしいな」と絶妙の間違え方。
まことにおもしろかわいいのであった。

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