日記・コラム・つぶやき

November 14, 2015

再びの減量

2009年に減量を試みてから、ここ数年で油断というか何というか、またまたかなりパンパンになってしまったのであります。

自分でも見て見ぬフリができなくなり、再び文字通りに重い腰をあげる事に。

でもって今回ついに?ジム通いを試みた。
そう言う路線の人では無いんですが、好奇心てやつですな。

少々の食事制限とジムを週に1〜2回。
最初はなんやかんやで減ってましたが、やはり歳のせいか前ほどのペースでは落ちず、月1キロがせいぜい。というかここ2カ月は完全に停滞期でピクリとも動かない人体の神秘、ホメオスタシス。
体重、体脂肪率ともになかなか強固な壁があり、突破できず。
以前に比べれば摂取カロリーは控えめで消費カロリーは確実に増えているはずなのにね。

最近ようやく変動が起こりついに停滞期を脱出か?

しかしジムだ。
ごく初期に、くじけかけたのを過ぎたら習慣化に成功し、どうやら行かないと物足りないぐらいに。

それにしてもやっかいなのは長年の悪友たる胴廻りの皮下脂肪でございます。

July 05, 2014

ブルーレイ

世間的にはたしてどの程度の浸透度なのか知らんが、個人的にもさほどの必要性もなくずーっと無視しとったような次第だったのだが。
国策により我が家のTVもハイビジョン化されたとはいえ、映画レンタルなんぞはiMac & iTunes Storeで大概事足りてるんで。

が、しかしである。

恐るべきは「アナ雪」。

ふと聴けば奥さんがDVDを買うとか言い出した。というのも娘はなぜだか映画に行きたがらないけど興味はある〜というメンドクサイ状態。
そんな中まだまだ上映中にも関わらずソフト化という事態に。

自分で買う訳じゃないとはいえ、いまさらDVDを買うという選択はどうなん?と。
42Vでみるとデジタル放送よりはやっぱりだいぶ落ちるスペックなのが否めないのは確かじゃないですか。どうせソフトを買うならBlu-rayだろと。(その意味で未だにデジタル化以後のTV番組がDVD化とかされてるのってかなり意味不明なんだが、世間はあまり気にしてないんですかなあ。やっぱそんな程度か)

なにはともあれ我が家も遅まきながらBlu-ray再生環境導入ですよ。TVにあわせてREGZAブランドの再生専用機にしてみたが、東芝と言えばBlu-rayに敗北した過去がありましたねえ、なんて因果な話ですな。

January 01, 2014

2014年

昨年もいろいろあった一年。
今年もいろいろなんでしょうか。
もういい年ですから、穏やかに過ごしたいんですけどもねえ。

てか既に生業の方は火ィ吹いてるつーか、完全に噴火だけども。
せめて世の中ぐらい平和でよろしく。

September 09, 2013

Tokyo 2020

良い意味で予想が外れて、まあ目出たい。
7年先という、遠からず近からずといった案配で大きな目標があるのはいろいろな意味で明るい材料だわ。
今の小学生とかも努力と才能次第でデビューできるかもと思うとなんだか楽しいよねきっと。

追記
経緯はどうあれ結果的にボンボン総理は国際公約で原発はなんとかする宣言したようなもんなので、ちゃんとやれよって話だよねこれ。

September 06, 2013

五輪

結局んところ要するに物事と言うのは単独であるものではなく意外にそれぞれが関連してるものなんすよ。
何が言いたいかっつーと、毎度のことながら戦略に欠けるっつー話。

そもそもで言えば五輪を言い出したのは前都知事。当時はそんなに支持されてたとはおもえないけど、とにかく面白けりゃ良いってお人ですから一つのアイデアではあったとは思いますよ。
しかし面白けりゃ良いってのが限界でもあって、戦略というのは無いんですな。
五輪招致にゃなんだかんだ言いつつも外交力も必要で、その中には当然チャイナパワー票も今時は含まれる。ところが知っての通りそこは無関係にまた面白がりの悪い癖で、外交戦略ゼロで関係悪化を仕掛けて御満悦だったが、気がつけば見事にチャイナ票を失う結果になっとる。

もう一つ現政権がどこまで五輪招致にコミットしてるかその温度がよくわからないんだけど、このところの雰囲気としては東京にだいぶ目がでてきた風な空気が勝手な思い込みである分、コケた場合は株価は勿論気分的に経済にも影響はありそうなんだが、そこで原発ですよ。
悪い意味で慣れてきてしまった我々と違い、西欧諸国のほうがよほど敏感なこの件に、どうにもボンボン総理は関心が無いみたいで、悪いタイミングで悪いニュース。これまた戦略に欠けてるって事でねえ。

ちゃんと対応してればこうはならんかったかもだ。
小生そもそもで言えば東電を潰すべきだったと思っとるが、これについては前政権の責任だからしゃーないけども。

個人的には五輪はこの際あっても良いかなぐらいにゃ思っていたが、ここにきて原発の件が尾を引いてダメだろうと予想しとる。

良い意味ではずれて欲しいけどね。

August 31, 2013

悪い意味で

現総理の支持率は相変わらず高いが、それにすっかり気を良くしている風なんでしょうか。経済、原発、憲法とここにきてどれも今イチ感が漂って来たよ。
アベノミクスなんてフレーズもらって浮かれていたが、実際はと言えばここんとこ株価はすっかり右下がりの停滞ムード、円高基調とも相まって勢いがしぼんで来ちゃってるけど特に何をするでも無く。まあ一時よりは良いんだから捨て置けって事かいな。ここでもう一つカンフル剤が欲しいところだが、その気無しかい。
原発は前総理の収束宣言なんて茶番をそのまま真に受けてる訳でもなかろうが、これまた積極的には何もせずなのか。まあ興味無いんかね。
ここちゃんとやらんと経済にも影響出ますけど、どういうおつもりなんでしょうか。
その一方でもはや趣味としか思えないが改憲やら集団的自衛権とか有事の準備にだけは熱心だ。
まあ、悪い意味で所詮ボンボンてことなんでしょうかね。

August 18, 2013

ガス

かれこれ入居から15年ほども経った事もあり給湯器を入れ替えたのであります。一度故障があり、お湯が出なくなった事もあって(夏場とはいえ水でシャワーはやっぱりきつかったよ)こうなるといつまた再発するかわからんもんで頃合いかと。
んでどうせ入れ替えるならってんで、前から気になってたガスコンロも同時に交換。これでようやく揚げ物の自動温度管理ができるようになったのです。

だもんで早速試すべく釣ってきたシロギスで天ぷらなど。シロギス釣りは全く進歩が無いので渋い釣果のため夕食1回でおしまい。いまだにアタリからのあわせ方の正解がわからないのであります。

それはさておき本題の温度管理機能だが、これはなかなか優れものですなあ。
見てると確かに勝手に火力が変化してちょっと感動。心無しか揚がり具合も前より良い感じ。骨せんべいで試した温度を変えての二度揚げも楽々。
今まで使ってた温度計を併用してみたら、だいぶ温度差があって今まではずいぶん高温で揚げてたっぽいのであった。

August 12, 2013

浦安30周年

いつから日本人はこんなにディズニー好きになったのか知りませんが、いつの間にやら30周年。そんなこんなで自分がようやく夏休みになったという事で、一家で泊まりがけで行ってみたりしたらばあーたトンでもない酷暑の日に大当たり。
高気温の為パレードは中止とかね。
心無しか、キャラがうろついてる気配もほとんど無し。以前行ったときはもう少し遭遇率とか高かったような気がしたのだが。まあ中の人も大変だもの。
しかし気温がどうだろうが、とにかく世界で一番混んでんじゃねーかっつー気がしないでも無いココには関係無し。それどころか以前はそれほどでも無かったディズニーシーまでがニューアトラクションの為か、人が増えてるよな?
そのトイストーリーマニアだが、開園30分もしないうちにファストパスがなくなり、待ち時間は4時間。うんざりと言いたいところだが、まさかの娘が「待つ!」と強行。なんでも「ここで行かなきゃ一生見れないもん」だそうな…
ほんとにきっかり4時間待ちで、まあアトラクションとしては面白かったですよ。娘も大いに楽しんでたので、良いんだけどさ。
ちなみに4時間待ちと暑さでぐったりし、さらに昼飯も時間帯が悪く1時間待ち。いい加減疲れたが、せめて後一個ぐらいはとインディ・ジョーンズ クリスタルスカルの魔宮を選択。これまた110分待ちだったのだが、いい加減な記憶でそんなに激しくないよとか思ってたら、思ってたよりも激しくて暗い中大音響というのが娘にトラウマ級の恐怖を与えてしまったらしく、生還時には「もう一生乗らない!」とお怒り&号泣でした。お前「一生」を使い過ぎ(笑)。
前日のスターツアーズは凄い気に入ってたので平気かと思ってたが甘かったよ。どうも暗いってのが駄目みたいで。
ちなみに宿泊したホテルの部屋が我が家より広いという事態に、少し悲しいような良いんだか悪いんだか微妙な気持ちになりましたとさ。

August 03, 2013

テッド/TED

もふもふのクマ公が当然ながら劇中設定さながらに子供の食いつきも良さそうなのだが、R15+なもんで良い子は見ちゃ駄目という厄介な映画。
なんでもPG12に編集したバージョンが公開されたりもしてるように、なかなかヒットしたみたい。そんなこんなでレンタル開始したもんで見てみたよ。

なぜだか知らんが「フラッシュ・ゴードン」推しのこの映画(ひょっとして製作者が自分の趣味で好きってことなんですかね?)、BGMで笑わせたりもしてくれるが、本人役でサム・ジョーンズまで担ぎだしてます。なにしてたんだろうねこの人。
コメディ云々よりもまず、テッドの存在感が半端ないっすな。その意味では現在じゃなきゃ作れない映画でもあって、これだけの技術をお下劣コメディに費やすという図式が凄いよね。

ストーリーはどういう決着つけるのかと思っていたら、意外な展開のあげくの…と、まあそんな感じ。ただコメディとはいえこれで良いのかなあというちょっと釈然としない感じはあったりして。
一般に映画におけるドラマの典型として、オープニングとエンディングでは主人公はなにがしかの変化をするものです(多くの場合は成長談として描かれる)。
だけどこの映画のマーク・ウォールバーグの場合、一つの決着は着けるのだけど、そこに精神的成長が伴っているかどうかが分かりにくいんだな。
つまるところヒロインが良い人過ぎ(都合良すぎとも言えるか)なのだよな。

ちなみに「フラッシュ・ゴードン」だが、公開当時を知るものとして言っとくと、当時でもアレはキッチュ感を狙ってわざとああいう美術にしてる(原作に忠実にというのもある)のであって、昔の映画はこうだったのかと思ってはイケナイのよ。

August 02, 2013

手口に学ぶ

現副総理は何かと「失言」の類いの多い人では元々あるんですよ。だからまあ我々にしてみりゃある意味では「またやったか」ぐらいではある。

でもまあ新聞の発言要旨を一読すると、前半はまあ一般論としてまだ理解できるけど、問題の箇所にいくとやっぱり最初は「ん?」って言う引っかかりがあるのは否めない。さらっと通してみたときに前後の文脈がおかしいつーか、常識的に何言ってんだ?と言う疑問の中で、どうにか真意を汲み取ってみようと言う多少の苦労をした結果、善意に寄った解釈をしてみて初めて言いたかった事が分からなくもないとゆーね。

まあ明らかに言葉の選び方を間違ってますが。手口に学ぶってーのはなあ。

ナチというのは西欧社会じゃ極めつけのタブーの一つでもあって政治的には話題にするのは非常に気を使うのが常識。事実としてかつて同盟国だった我が国ですから、その副総理という立場のお方が発言するとなりゃ、例えば英訳したときにどう解釈されるかぐらいの気を使うべきであって、つまりは軽卒って事なんだが。

総理にしてみりゃ、よけいな事言いやがってと言うのが本音でしょうな。

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